
クリの花が咲くころから大量に発生するのが、コガネムシ(成虫)
園芸ファンにとって、コガネムシといえば、一般的には 根を食い荒らす幼虫を指す。
しかし、花や葉を食い荒らす成虫も困ったもの。
それもたいてい交尾しながらなので、よけい腹が立つ。
一匹づつ捕まえるのは大変。
誘引トラップも考えたが、本体および誘引剤の値段を見て、、、
高すぎだろ。。
まぁ、特許料といったとこだろうか。
あとは、牛乳パックを利用した手作り作品もあったが、エサ(誘引剤)を作るのがメンドクサ。

早朝ならともかく、昼間のコガネムシは活発である。
捕まえようとすれば 飛んで逃げ、
薬剤を散布しようとすれば、その雰囲気を察知してか、いつの間にかいなくなるの。
そこでコレ
ペットボトルにじょうごを突っ込んだだけの単純なもの。
これで受けておいて、コガネムシを落とす。
これはいい。
たまに飛び立つものもいるが、ほとんどじょうごを滑って奈落の底へ。
すべての成虫を捕獲するのは無理だが、
まぁ、捕らないよりはマシである。
問題は芋虫のような幼虫。
こいつは厄介だ。
どこにいるのか分らないし、一匹見つければ、その近くにはすごい数の仲間がいると思われる。
捕獲、というわけにはいかない。
ダイアジノンとかオルトラン粒剤は手軽だが、
どうも効き目はイマイチのようだ。
梅雨があけたら、スミチオン1000倍液をジョロで撒こう。