

先ほどマイクロチップを埋め込んでもらいました。
震災後マイクロチップの装着が増えたそうです。
それでも東京の8.1パーセントを最高に、兵庫、神奈川、埼玉が5パーセント強
震災に遭った宮城、福島の普及率は・・・・ 2パーセントを大きく下回ってます。
(2009年 NPO法人アイナス調べ)
(2009年 NPO法人アイナス調べ)
田舎はまだまだみたい。。
まぁ保険のようなものですが、
年を取れば識別できなくなる耳番号より、非常時にその意義を発揮してくれるのはこちらではないでしょうか。
普及しない原因の一つとされてた情報の共有問題も、全国一律の方法でデータ管理されてます。
現在のリーダーはチップのメーカーが異なってもISO規格ならすべて読み取れます。
それに、、、 「痛そう」
たしかに、あのぶっとい針を見ると、ちょっとビビッてしまいます。
でも、刺した瞬間「キャン」と一声鳴きますが、耳番号を入れるときの悲鳴に比べれば蚊に刺されたようなもの。
そのくらい耳番号の刺青は強烈です。
無事に装着完了。
ダルビッシュくん以外の飼い主さんが決まれば、血統書の申請もできます。
あとどのくらい、この子たちと一緒に過ごせるんでしょう。