
山菜といえばタラノメ
人気があるせいか、田舎といえども枯れたタラの木が目立つようになった。
枯れてはないにせよ、二番芽まで取られるせいか 歪で貧相なものが多い。
別に植えてる訳ではないが、刈らずに残しておくと自然に増える。
成長が早く、4,5年もするとこのありさまだ。
このくらいになると、脇芽になり美味くない。
美味いのは何と言っても、2,3年目の頂芽。
このあと、更新のため写真の木はすべて伐採した。
来年は食べれないが(この場所は)、 再来年には立派なタラノメとなるだろう。

昨日の収穫
家に帰ってゴミが出ないようハカマは外してある。
道端にあるタラノメは競争率が高いので、この位になるまでには取られてしまう。
しかし、小さいものは本来のタラノメの味はしない。
スーパーで売ってるふかし栽培したものと大して変わりない、と思う。
天然ものだけが持つ「濃い」味というか、コクや風味は全く比較にならない。
てんぷらにするとはいえ、鮮度が良いものほど美味いので、夕方、山に取りに行く。
全部てんぷらにしたが、 ちょっと多すぎた。。