イメージ 1

アケビといえば懐かしい味?程度で、あまり利用価値が無い。

アケビの新芽を『木の芽』(サンショじゃないよ)と言うそうで、

さっとゆがいて冷水に、水気をきり3センチくらいにカットしたものに卵黄、しょうゆ。

食べたことは無いが、 これが美味そう。  

山菜特有のアクと苦みが酒にあうらしい。


ミツバアケビは2本あり、毎年伸び放題。

1本あれば十分とは思うものの、 一応、増やしてみたくなるのが園芸マンである。

本当は「ひこばえ」を利用するのだが、全て剪定してしまったのでご覧のとおり。

まぁ、簡単に地面におろせるから楽だけどね。







イメージ 2

増やし方はいろいろあるが、一番手っ取り早い圧条法。

なんのこたぁない、枝(ツル)を埋めておくだけのこと。

ベリー類など放っとくと、土に接触した箇所から根が出て、いつのまにかとんでもないことになってる。

あれと同じ。

針金を巻いておいてもよいのだが、忘れてきたので環状剥皮にしておく。

ピンボケすまん。







イメージ 3

その箇所に土をかけて終り。

取り木といえば『高取り法』が一般的だが、こっちのほうが簡単だ。