
アケビといえば懐かしい味?程度で、あまり利用価値が無い。
アケビの新芽を『木の芽』(サンショじゃないよ)と言うそうで、
さっとゆがいて冷水に、水気をきり3センチくらいにカットしたものに卵黄、しょうゆ。
食べたことは無いが、 これが美味そう。
山菜特有のアクと苦みが酒にあうらしい。
ミツバアケビは2本あり、毎年伸び放題。
1本あれば十分とは思うものの、 一応、増やしてみたくなるのが園芸マンである。
本当は「ひこばえ」を利用するのだが、全て剪定してしまったのでご覧のとおり。
まぁ、簡単に地面におろせるから楽だけどね。

増やし方はいろいろあるが、一番手っ取り早い圧条法。
なんのこたぁない、枝(ツル)を埋めておくだけのこと。
ベリー類など放っとくと、土に接触した箇所から根が出て、いつのまにかとんでもないことになってる。
あれと同じ。
針金を巻いておいてもよいのだが、忘れてきたので環状剥皮にしておく。
ピンボケすまん。

その箇所に土をかけて終り。
取り木といえば『高取り法』が一般的だが、こっちのほうが簡単だ。