
『乗馬をやめるつもりはないが、戦うのは最後になるだろう』
ロンドン五輪の馬場馬術代表に決まった法華津寛さん。
お馬さんとの息がぴったりで、人馬一体とはまさにこのこと。
とかく年齢が話題になってますが、こうした競技には年齢よりも技術、経験、精神力がものを言う世界ではないでしょうか。
ルールとかまったく分りませんが、あの大きな馬を狭い中でUターンさせたり、障害を飛ばせたり、これを手綱だけで操るのは並大抵のことでは無いでしょう。
それに前回の馬を使うのは無理?だとしたら、また4年間でオリンピックレベルまで仕上げなければならない訳で、これも相当な努力と根気が要ったのでは、凄いです。
馬ってすごくきれいですよね。
うちの近くに乗馬クラブがあり、やってみたいとは思うのですが、とてもそんな生活水準じゃないので眺めるだけです。
馬も犬と似てるそうで、初心者が乗馬してる時とインストラクターが乗ってる時では馬の様子が全然違います。
頭の位置が馬の内面を表しているそうですが、耳とか顔の表情でも分ります。
ベテラン指導手さんと一緒に順番待ちしてるわんこには独特の雰囲気があります。
落ち着いた中にも、水を得た魚のようなやる気が、 まるで人犬一体という感じでしょうか。
これが私とハルさんでは えらく違います。
リードをビンビンに張ってスタート地点に向かうハルさん、、、
実にかっこ悪いのですが、どうしようもありません。
追及云々というより、まずはこのあたりから治さねば。。