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今月2日に1歳を迎えたタマ

昨日、競技会デビューしました。

2部追及という科目です。

追及は 2屈折に物品が2つ、 ロングリードで指導手がついて歩きます。

人前でやるのは初めてのタマ、少々興奮気味。 

近くで写真を撮ってる私にも、当然 気付いてました。 

タマの競技のことを考えれば、隠れて見てればいいものを、、、

少しでも近くで見てみたい飼い主、仕方ありません。

臭腺は確実に追ってますが、素人の私から見て、少々体の揺れが大きいような、、、 そんな気がしました。

お昼ご飯の時、このことを聞いてみると

体が動いてるように見えたのは深い草に頭を突っ込んで、一歩一歩の足跡を追ってるからだそうです。

いつもの練習場所は短い草地、こんな草でやるのは初めてだそうです。 そのうち要領も分かってくるでしょう。

ちなみに、「鼻を叩く」わんこは一歩一歩の臭いを取ってるので、右ピンとか左ピンか教えなくても大丈夫とか。

フセもかっこ良く、まるで追及犬のフセじゃないみたい。 ハルさんも少しは見習って欲しいものです。


昼からの服従作業

副所長仕込みの服従が良いのは分かってましたが、  競技会独特の雰囲気

落ち着いて、いつも通りのことが出来るだろうか、 と心配してました。

しかし、そこはベテラン訓練士(所長さん)

近くのおじさん(審査員)を気にするよりも指導手の引き付けが強く、 しっかり集中してました。


成績発表を待たないで、帰路についたので結果はわかりませんが、思った以上に満足した内容でした。

冷たい雨の中、参加された皆さん、ごくろうさまでした。

次回は竹原です。  よろしくお願いします。