
昨日、競技会デビューしました。
2部追及という科目です。
追及は 2屈折に物品が2つ、 ロングリードで指導手がついて歩きます。
人前でやるのは初めてのタマ、少々興奮気味。
近くで写真を撮ってる私にも、当然 気付いてました。
タマの競技のことを考えれば、隠れて見てればいいものを、、、
少しでも近くで見てみたい飼い主、仕方ありません。
臭腺は確実に追ってますが、素人の私から見て、少々体の揺れが大きいような、、、 そんな気がしました。
お昼ご飯の時、このことを聞いてみると
体が動いてるように見えたのは深い草に頭を突っ込んで、一歩一歩の足跡を追ってるからだそうです。
いつもの練習場所は短い草地、こんな草でやるのは初めてだそうです。 そのうち要領も分かってくるでしょう。
ちなみに、「鼻を叩く」わんこは一歩一歩の臭いを取ってるので、右ピンとか左ピンか教えなくても大丈夫とか。
フセもかっこ良く、まるで追及犬のフセじゃないみたい。 ハルさんも少しは見習って欲しいものです。
昼からの服従作業
副所長仕込みの服従が良いのは分かってましたが、 競技会独特の雰囲気
落ち着いて、いつも通りのことが出来るだろうか、 と心配してました。
しかし、そこはベテラン訓練士(所長さん)
近くのおじさん(審査員)を気にするよりも指導手の引き付けが強く、 しっかり集中してました。
成績発表を待たないで、帰路についたので結果はわかりませんが、思った以上に満足した内容でした。
冷たい雨の中、参加された皆さん、ごくろうさまでした。
次回は竹原です。 よろしくお願いします。