イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3


藤稔である。

日に日に大きくなり、 2年目にして実がなる。

花穂は沢山ついたのだが、 まだ若いので、摘房。

しかし、すべて摘房するのはおもしろくない。

で、3房ほど残す。


その分、摘粒はしっかりしたつもりだ。

というより、 し過ぎだろう。。

時々、味見のためにつまみ食いしてたのは事実だが、  この姿、それが原因ではない。



もともと、犬小屋の日よけ用に植えたブドウ。

趣味の果樹園と違い、 毎日 観察できる。


梅雨、 コスズメの幼虫が発生。

ピンセットで取り除くも、間に合わず、 

たまらず スミッチョン。

消毒といえば、これくらい。

思ったより美味かったので、 来年が楽しみだ。




ちなみに、ブドウの房はどの部分が甘いか知ってますか。

1房のなかでも、下半分より、上半分のほうが甘いそうで、 上になるほど甘みは強くなるとか。

これが、1粒だとどうでしょう。 

果粒を輪切りにした場合、普通はこんな食べ方しませんが、 
果梗のついていない下半分の方が、明らかに甘みが強いそうです。

輪切りといえば、 グレープフルーツ。

こちらも果梗のついてない方が断然甘くて美味しいそうです。