イメージ 1

例の信濃クルミです

樹は結構大きいのですが、まだ5,6年くらい

本格的に胡桃を収穫できるようになるには、10年くらいかかるそうです


この写真の実は  収穫には少し早いようです





イメージ 2

少し割れてきました

この位が取り頃でしょうか





イメージ 3

もうじき、 自然落下します

これまで、 落ちた実を拾ってました

しかし、 出荷されてる胡桃は樹に付いてるものを叩いて落とすそうです

その方が胡桃の見た目がきれいとか

確かに、比べてみると落下してるもより艶々してるように見えます

味は同じだと思うのですが





イメージ 4

既に落ちてるものもあるのですが、 長い竹で叩いてみます





イメージ 5

ご覧の通り

沢山落ちてきますが、樹が大きくなると重労働

ほどほど にしときます





イメージ 6

右が 信濃クルミ

左が 普通の菓子クルミ

菓子クルミも一本あります





イメージ 7

大きさもそうですが、 中身も違います

味は同じ様な?

割り易さ、中身の取り出しやすさが全然違うのです

信濃クルミは、殻が薄く簡単に割れ、薄皮も手で簡単に剥けるのです





イメージ 8

その薄皮を剥いたもの

真っ白い実が出てきます

これは生胡桃だからで、 薄皮が簡単に向けるのです


普通、 収穫した胡桃を専用の洗浄機で洗い、一週間くらい乾燥させ、出荷するそうです

これが出回ってる胡桃で、 殻を割ってオーブンにかけるとかフライパンであぶると薄皮が簡単に剥けるとか

やったことないので、よく分りません


しかし、採りたての生胡桃は格別です

近くにクルミの樹がないと食べれませんから





イメージ 9

今朝 拾ってきた胡桃

樹に生ってる状態のものなら、当たり外れは無いのですが

既に落ちてたモノの中にはハズレもあるので、誰にでもあげるとう訳にもいきません

見分ける方法があるのでしょうか


多少は動物に持ってかれてるみたい

でも、リンゴとか柿などに比べると、人が食べる事ができます