
例の信濃クルミです
樹は結構大きいのですが、まだ5,6年くらい
本格的に胡桃を収穫できるようになるには、10年くらいかかるそうです
この写真の実は 収穫には少し早いようです

少し割れてきました
この位が取り頃でしょうか

もうじき、 自然落下します
これまで、 落ちた実を拾ってました
しかし、 出荷されてる胡桃は樹に付いてるものを叩いて落とすそうです
その方が胡桃の見た目がきれいとか
確かに、比べてみると落下してるもより艶々してるように見えます
味は同じだと思うのですが

既に落ちてるものもあるのですが、 長い竹で叩いてみます

ご覧の通り
沢山落ちてきますが、樹が大きくなると重労働
ほどほど にしときます

右が 信濃クルミ
左が 普通の菓子クルミ
菓子クルミも一本あります

大きさもそうですが、 中身も違います
味は同じ様な?
割り易さ、中身の取り出しやすさが全然違うのです
信濃クルミは、殻が薄く簡単に割れ、薄皮も手で簡単に剥けるのです

その薄皮を剥いたもの
真っ白い実が出てきます
これは生胡桃だからで、 薄皮が簡単に向けるのです
普通、 収穫した胡桃を専用の洗浄機で洗い、一週間くらい乾燥させ、出荷するそうです
これが出回ってる胡桃で、 殻を割ってオーブンにかけるとかフライパンであぶると薄皮が簡単に剥けるとか
やったことないので、よく分りません
しかし、採りたての生胡桃は格別です
近くにクルミの樹がないと食べれませんから

今朝 拾ってきた胡桃
樹に生ってる状態のものなら、当たり外れは無いのですが
既に落ちてたモノの中にはハズレもあるので、誰にでもあげるとう訳にもいきません
見分ける方法があるのでしょうか
多少は動物に持ってかれてるみたい
でも、リンゴとか柿などに比べると、人が食べる事ができます