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ピューマって実物みたことありませんが、33キロのラブをくわえて逃げるんだから、  デカァでしょう

こんな野獣が寝室に入ってくるのも怖い話ですが、 もう一頭は何もしなかったんでしょうか

犠牲になったスカウトくんはかわいそうに、 飼い主の身代わりになったのかも知れません


外国では寝室で犬と一緒に寝る人が多いんですね、 最近は、日本でもそんな飼い主さんもおられるそうです

実は、うちも 最近 老犬2頭  家の中に入れってやってます

夜だけですが、台所でおとなしいもんです

ここだけ、 他でウロウロしてはいけません (うちの場合)

とはいえ、大きな犬が2頭も狭い台所にいるわけですから、とても普通の人には理解できないかも



以前読んだ「犬が教えてくれる新しい気づき」

ニューイングランドの修道僧たちが、副業として犬(主にシェパ)の躾をされてる 躾本です

具体的な訓練方法とかは、基本的なことであり、これといったことは書いてありませんが、犬との係わり、信頼関係の構築などの考え方は素晴らしいものがあります
はじめて犬を飼われる方など、一読されれば参考になるかと

ただ、 翻訳が・・・・
題名からして、変だと思いませんか  (原題:HOW TO BE YOUR DOG'S BEST FRIEND)
たぶん、犬を飼われたことがない人なんでしょうね、 これはこれで、かなりビックリしましたw

その中で、「犬の問題行動を修正するには、寝室で一緒に寝れば治る」という意味のことが書いてあります

もちろん、寝室で走り回ったりするようではいけません

「巣穴」です、 孤独な犬にとって、飼い主と一緒にいることが一番安心できることであり、落ち着きます

犬とつきあう、 ごく自然な方法の一つでしょう

自分は家庭の事情?で、寝室に入れたことはありませんが、 犬を飼ったことのある人ならお解りになるかと

このような環境であれば申し分ありませんが、うちのような狭い家ではとても無理です

「ハウストレーニング」 トレーニングと名がつくから違和感がありますが、普通にハウスを教えてやれば、同じ効果が得られるような気がするのですが、どうなんでしょう


しかし、一緒に寝てたスカウトくん、飼い主を守ろうとしてやられたのでしょうか・・・・

みなさんとこの愛犬、 あなたのために命を張って守ってくれますか?

でも、ピューマにゃ 勝てんでしょう



写真  記事とは、関係ありません
夕立の後、きれいな虹が出てたもので