
全日本、終わりましたね
みなさん全力を尽くされたことでしょう
競技が終われば、ノーサイド
現場に居ない者が言うのもなんですが、将来に向けての改善点も・・・・
少しだけ、そんな気もしました
何はともあれ、参加された指導手さん、ワンたち、ご苦労さまでした
みなさん全力を尽くされたことでしょう
競技が終われば、ノーサイド
現場に居ない者が言うのもなんですが、将来に向けての改善点も・・・・
少しだけ、そんな気もしました
何はともあれ、参加された指導手さん、ワンたち、ご苦労さまでした
6月1日といえば
鮎の友釣り解禁を向かえる河川が多くあります
最近は、とんとご無沙汰です
若くて元気な頃は、よく行ってました
解禁日は前日から場所取りです
年に一回、この日しか会わない古くからの友人達が集まります
河原で宴会です
1,2時間しか眠れません
そのまま川に入ります
二日酔いなどではなく、完全に酔っ払ってます
解禁日、釣果は二の次、久しぶりに集まった仲間と盛り上がります
今は、もう無理ですね
こんな事やってたら、死んでしまいます(笑)
鮎の友釣り解禁を向かえる河川が多くあります
最近は、とんとご無沙汰です
若くて元気な頃は、よく行ってました
解禁日は前日から場所取りです
年に一回、この日しか会わない古くからの友人達が集まります
河原で宴会です
1,2時間しか眠れません
そのまま川に入ります
二日酔いなどではなく、完全に酔っ払ってます
解禁日、釣果は二の次、久しぶりに集まった仲間と盛り上がります
今は、もう無理ですね
こんな事やってたら、死んでしまいます(笑)
当時は鮎釣りのトーナメントも盛んでした
もう10数年前になりますが、2,30万もする竿が当たり前に売れてた時代です
自分も、 のぼせましたw
世の中、景気も良かった頃です、 寝る間を惜しんで遊んでました
もう10数年前になりますが、2,30万もする竿が当たり前に売れてた時代です
自分も、 のぼせましたw
世の中、景気も良かった頃です、 寝る間を惜しんで遊んでました
先日、村田満さんをテレビで見かけました
「ヘキサゴン2」というクイズ番組だったかと
お元気そうです
偶然、太田川でお会いした時の事を思い出しました
相変わらず、賑やかなオッサンです
「ヘキサゴン2」というクイズ番組だったかと
お元気そうです
偶然、太田川でお会いした時の事を思い出しました
相変わらず、賑やかなオッサンです
田舎では、鮎はお金になります
夏は小学校から帰ると、一目散に川に入ってました
「チョンカケ」という3本錨を短い竿につけた道具を持ち、川に潜って鮎を掛けます
それを川魚料理屋に売りに行くのですが、子供なので足元を見られ安く叩かれました
中学生になると、投網です
これは「夜打ち」といって、夜中に懐中電灯の灯りを頼りに川に潜ります
今思えば、まったくの暗闇で淵に潜るのですから、いい気持ちはしませんが
当時は鮎を沢山獲ることで頭が一杯だったのでしょう
夏は小学校から帰ると、一目散に川に入ってました
「チョンカケ」という3本錨を短い竿につけた道具を持ち、川に潜って鮎を掛けます
それを川魚料理屋に売りに行くのですが、子供なので足元を見られ安く叩かれました
中学生になると、投網です
これは「夜打ち」といって、夜中に懐中電灯の灯りを頼りに川に潜ります
今思えば、まったくの暗闇で淵に潜るのですから、いい気持ちはしませんが
当時は鮎を沢山獲ることで頭が一杯だったのでしょう
その後、「スガ」(縦網)や、簗漁もやりました
うちは母親から嫁まで組合員なのです、漁はしませんが(笑)
でも、一番おもしろいのは、友釣りです
うちは母親から嫁まで組合員なのです、漁はしませんが(笑)
でも、一番おもしろいのは、友釣りです
釣りをしない人から見れば、のんびりした趣味に見えるでしょうが
釣りは、攻める気持ちが無いと、釣果はあがりません
どの釣りでも、そうではないでしょうか
釣りは、攻める気持ちが無いと、釣果はあがりません
どの釣りでも、そうではないでしょうか
ルアー等の疑似餌を使った釣りは、死んでる物を、いかに生きてるかのように見せる竿さばきが要求されます
この、「友釣り」は生きてる種鮎を、縄張りを持った別の鮎のテリトリーに誘導し、攻撃してきた鮎を掛けるという、日本独特?のものです
無理やり種鮎を引けば、浮き上がり、戦意喪失します
そんな種鮎は相手にされません
「おばせ」という竿さばきで、自分の思う方向に種鮎を移動させるのです
これは、犬のリードの使い方とよく似てます
竿先を見れば、釣師の腕がわかります
手元では、ほんの少しだけ動かしたつもりでも、小さな鮎にとっては大打撃なのです
犬も、鮎も一緒
相手(犬、鮎)のことを考えながら、いかに効率良く、自分の思い通りに動かせるか
この、「友釣り」は生きてる種鮎を、縄張りを持った別の鮎のテリトリーに誘導し、攻撃してきた鮎を掛けるという、日本独特?のものです
無理やり種鮎を引けば、浮き上がり、戦意喪失します
そんな種鮎は相手にされません
「おばせ」という竿さばきで、自分の思う方向に種鮎を移動させるのです
これは、犬のリードの使い方とよく似てます
竿先を見れば、釣師の腕がわかります
手元では、ほんの少しだけ動かしたつもりでも、小さな鮎にとっては大打撃なのです
犬も、鮎も一緒
相手(犬、鮎)のことを考えながら、いかに効率良く、自分の思い通りに動かせるか
リードも竿も使い手しだいです