
うちから車で15分くらいのところに動物愛護センターがある
ここに市内の団地入口で保護された14匹の捨て犬が持ち込まれたと、地元新聞に小さく載っていた
元気そうにおりの中を動き回っているが、犬たちはすべて皮膚病を発症し、片足がなかったり白内障の症状がでてるものもいる
引き取り手がなければ安楽死を待つばかり
それを不憫に思われたのか、小山さんという記者の方が記事にされていた
引き取り手がなければ安楽死を待つばかり
それを不憫に思われたのか、小山さんという記者の方が記事にされていた
このセンターの管轄は、広島、福山、呉市を除くエリア
昨年度は、引き取り手のない約七千匹の犬と猫が処分された
動物を捨てるのは犯罪だ(動物愛語法で50万円以下の罰金)
動物の生死を左右する飼い主の責任放棄は、絶対に許されない といった趣旨のことが記事にされてた
昨年度は、引き取り手のない約七千匹の犬と猫が処分された
動物を捨てるのは犯罪だ(動物愛語法で50万円以下の罰金)
動物の生死を左右する飼い主の責任放棄は、絶対に許されない といった趣旨のことが記事にされてた
昨日、新聞のほんの片隅に、その後の事が載っていた
記事の数日後、センターの職員から電話があり、幸いにも14匹すべての犬に新しい家族が見つかり、引き取られたという
病気の犬でも引取りを申し出られた愛犬家の暖かい心に触れた触れた気がして、胸をなで下ろしたと結んである
記事の数日後、センターの職員から電話があり、幸いにも14匹すべての犬に新しい家族が見つかり、引き取られたという
病気の犬でも引取りを申し出られた愛犬家の暖かい心に触れた触れた気がして、胸をなで下ろしたと結んである
愛護センターに収容されてしまう理由は、主に3つのケースがある
1、何らかの理由で(吠える、噛むも含む)、飼育が困難になり、飼い主自らが連れてくる放棄犬
2、迷っているところを保護されたか、通報により職員に捕獲された逸走犬
3、完全なる野犬
収容されてる犬のほとんどは放棄犬と、逸走犬
今回のように新聞記事にでもなれば、助かる可能性もでてくる (崖っぷち犬のように)
しかし、ほとんどの犬は、ここから助け出してくれる誰かを待ってても、奇跡は起きない
期間が過ぎれば、炭酸ガスによる窒息死を迎えることになる
しかし、ほとんどの犬は、ここから助け出してくれる誰かを待ってても、奇跡は起きない
期間が過ぎれば、炭酸ガスによる窒息死を迎えることになる
子犬のときに可愛いからと家族に迎えた犬
当時はとても愛くるしく、みんなで可愛がった新しい家族、あの時の気持ちに偽りはなかったはずだ
仕事の都合、居住環境、無駄吠え、近所迷惑、噛み癖などの悪癖、いろんな言い訳はある
このセンターに連れてくる人、みんなこの子が、この先どうなるのか解ってる
当時はとても愛くるしく、みんなで可愛がった新しい家族、あの時の気持ちに偽りはなかったはずだ
仕事の都合、居住環境、無駄吠え、近所迷惑、噛み癖などの悪癖、いろんな言い訳はある
このセンターに連れてくる人、みんなこの子が、この先どうなるのか解ってる
レスキューされるのは子犬か、健康な小型犬である
助けられたにしても、一度このような辛い経験をした犬の心の傷は簡単には癒えない
沢山の愛情を与えてやることは当然だが
無駄吠え、噛み癖を矯正するのは大変である
初めて犬を飼われる方が矯正することは無理かもしれない
助けられたにしても、一度このような辛い経験をした犬の心の傷は簡単には癒えない
沢山の愛情を与えてやることは当然だが
無駄吠え、噛み癖を矯正するのは大変である
初めて犬を飼われる方が矯正することは無理かもしれない
一時の感情で犬をレスキューするのはどうだろうか
決して新聞記事の愛犬家の方達のことではない
犬一匹とはいえ、とても大変である
その経費を考えたことがあるだろうか
混合ワクチンや不妊手術、 動物病院につれて行き病気や怪我の有無も調べなければならない
継続的な治療や手術、入院の必要があるかもしれない
その経費を考えたことがあるだろうか
混合ワクチンや不妊手術、 動物病院につれて行き病気や怪我の有無も調べなければならない
継続的な治療や手術、入院の必要があるかもしれない
悪癖がある子かもしれない (しばらく経ってから分る場合)
躾がほどこされてないかもしれない
そのような場合自分で出来ればいいが、そうでなければ専門家に頼む必要があり、お金もかかる
躾がほどこされてないかもしれない
そのような場合自分で出来ればいいが、そうでなければ専門家に頼む必要があり、お金もかかる
そして、何よりも この犬がこの世を去る日が来る
その時まで、責任を持って一緒に生活する事ができるのだろうか
その時まで、責任を持って一緒に生活する事ができるのだろうか
例の広島ドックパークの件でも、ニュースで報道され 沢山の里親が集まった
中には血統書つきの犬がタダで手に入るように思っている、ふらちな輩まで現れる始末
里親を安易に考えてレスキューされた犬が、再び愛護センターにまい戻る犬も多いと聞く
中には血統書つきの犬がタダで手に入るように思っている、ふらちな輩まで現れる始末
里親を安易に考えてレスキューされた犬が、再び愛護センターにまい戻る犬も多いと聞く
多くの里親が望むのは、若くて健康な犬
それは、これから少しでも長く一緒に暮らしたい、 そんな当然の思いがあるからだ
それは、これから少しでも長く一緒に暮らしたい、 そんな当然の思いがあるからだ