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   久々に映画を観てきた

上映最後の週でもあり、土曜日ではあるが、観客は数えるほど

嫁と二人で行く、明日22日なら夫婦の日ということで1000円になるのだが、明日にしようと言うと嘘になるから


嫁は「東京タワー」が観たい とのことだったが、 オイラのワガママで「バッテリー」になる

映画といえばギャング映画が好きなのだが、なにを隠そう 青春映画も好きなのだ 


展開はわりとベタなんだけど、 野球少年 巧 と 豪 彼らを取り巻く人々 素直に感動

岡山の設定らしいけど、言葉も風景もここいらと似てて、 親しみが持てる

ただ対戦校の天才バッター門脇の体格はどう見ても中三にはみえないし、5番打者の瑞垣に至っては、どう見ても20代にみえてしまうし、言動は30代のベテラン。  こんなとこに笑ってしますオイラはオヤジです

野球経験のない巧の父(岸谷五朗、いい味出してた) が言ってた
「野球は気持ちの伝わるスポーツ」  いい言葉だねぇ 
 
あさのさんも、これが言いたかった の かも



この映画を観終わって思ったことに、  プロ野球の裏金問題

こんなことやってたら、プロだけじゃなく、高校野球、すべての野球を愛する人を裏切ることになるのではなかろうか

野球は一部のオーナーの持ち物でもなければ、高野連のものでもない

これまでオイラは大の○人ファンであったが、今年からファンクラブも辞めて、今は休止中である

時が経てば忘れる日本国民であるが、この問題は野球ファンのみならず、スポーツを愛するすべての人をあまりにバカにしている