



久々のシャンプー
前回、いつ洗ったのか忘れるくらい前だから クサイ
今日は天気もいいので、やっと重い腰をあげる
前回、いつ洗ったのか忘れるくらい前だから クサイ
今日は天気もいいので、やっと重い腰をあげる
多少迷惑そうな顔の ハナ
今日は暖かいからそうでもないが、 寒い時分のシャンプーは温泉気分でくつろいでいる
若い頃は少し嫌がってたこともあるが、 年を取るにつれ、入浴が好きになるようだ
お湯につかると「フゥー」って声がでる 「オヤジ化」 まっしぐらのハナちゃんである
今日は暖かいからそうでもないが、 寒い時分のシャンプーは温泉気分でくつろいでいる
若い頃は少し嫌がってたこともあるが、 年を取るにつれ、入浴が好きになるようだ
お湯につかると「フゥー」って声がでる 「オヤジ化」 まっしぐらのハナちゃんである
ルーツ
クンタ・キンテを連想する人は、年代がわかります (笑)、 とはいえ何度も再放送されてるから若い人でも知ってるかも
ワンコの ルーツ
血統書に載ってるほど最近じゃなく、 犬の祖先は狼だ ってほどは古くはないそのワンコが昔どういった仕事をしてたとか、どの犬種を元に どういった目的で作成されたとかいう、あれです
犬を家族に迎えるにあたっては、誰しも その犬種の性格や飼い方などを勉強する
MiXであれ、 シェルターからレスキューした子であれ同じことだ
MiXであれ、 シェルターからレスキューした子であれ同じことだ
犬を飼ってて思うことの一つに、 この犬はオイラに飼われてて、 どうなんだろうか? 幸せなんだろうか?
子供が親を選べないように、犬も飼主を選ぶことはできない
空調の効いた家の中で、何不自由なく暮らしている犬もいれば
散歩に連れてってもらうことも無く、繋がたままで一生を終える犬もいる
空調の効いた家の中で、何不自由なく暮らしている犬もいれば
散歩に連れてってもらうことも無く、繋がたままで一生を終える犬もいる
世の中、 いろんな犬がいる
犬達にとって、何が 幸せであったかは、 誰もわからない
犬それぞれの生活環境は違っても、すべての犬は飼主を喜ばせ、その喜ぶ姿を見ることに自分の存在価値を見出しているのではなかろうか
そんな健気な犬のためにも、ルーツを知って、本来はこんな犬なんだってことを多少理解してやれば、もっと解ってあげれるかも知れない
犬は基本的な6つのグループに分けられる (7や8の場合もある)、 自分とこのワンコがどのグループに入るのか知ってますか
MiXでも、どのグループと どのグループが濃いMiXなのかってことです
それが解ればその犬との付き合い方も、多少変わってくると思います
例えば、以前ブーム?になってたハスキーが、「そりを引く犬」 ということは誰でも知ってます
厳しい自然の中で、重い荷物を乗せたそりを引くためには、犬達が前方に群がり集団で引くことが大切です
その仕事に適した犬の交配を繰り返し、ワーキングドッグとして、忍耐強く、持久力のあるハスキー犬が作られた
このことを理解せず、脚側を教えるのに苦労するとか、 リードを引っ張るから矯正するのが難しい
というのもおかしな話です
この犬は、そもそも家庭犬には向いていない犬種? ではないでしょうか
本来極寒の地でこそ、その忍耐強い性能を発揮できるのでしょうが、 日本ではバカ犬呼ばわりです
厳しい自然の中で、重い荷物を乗せたそりを引くためには、犬達が前方に群がり集団で引くことが大切です
その仕事に適した犬の交配を繰り返し、ワーキングドッグとして、忍耐強く、持久力のあるハスキー犬が作られた
このことを理解せず、脚側を教えるのに苦労するとか、 リードを引っ張るから矯正するのが難しい
というのもおかしな話です
この犬は、そもそも家庭犬には向いていない犬種? ではないでしょうか
本来極寒の地でこそ、その忍耐強い性能を発揮できるのでしょうが、 日本ではバカ犬呼ばわりです
犬の流行をつくる業者の方もどうかと思いますが、家に迎える前に飼主さん自身の、この犬種についての勉強不足が、現在のような結果を招いたのではないでしょうか
気品に満ち溢れて優雅なボルゾイは、どのグループだと思いますか
ハウンド(猟犬)グループです、 グレイ・ハウンドと同じサイト・ハウンド(視覚獣猟犬)に入ります
私は知りませんでした、 現代の猟犬のイメージからは想像できません
もともとがロシアン・ウルフハウンドと呼ばれ、果てしない草原で狼を追いかけ疾走していたのでしょう
今では愛玩犬としてショードッグやモデルとして活躍してますが、空気抵抗の少ない独特の体形、深い胸、長い肢が快速の走りを可能にし、狼を押さえつけるパワーを生んだのでしょう
実際にボルゾイに触ったことはありません、高貴で温厚な表情の裏に、このような荒々しい昔があったとは、とても興味深いことです
ハウンド(猟犬)グループです、 グレイ・ハウンドと同じサイト・ハウンド(視覚獣猟犬)に入ります
私は知りませんでした、 現代の猟犬のイメージからは想像できません
もともとがロシアン・ウルフハウンドと呼ばれ、果てしない草原で狼を追いかけ疾走していたのでしょう
今では愛玩犬としてショードッグやモデルとして活躍してますが、空気抵抗の少ない独特の体形、深い胸、長い肢が快速の走りを可能にし、狼を押さえつけるパワーを生んだのでしょう
実際にボルゾイに触ったことはありません、高貴で温厚な表情の裏に、このような荒々しい昔があったとは、とても興味深いことです
最後に Gシェパードは、ハーディング(牧畜犬)グループです
イメージとしてはワーキング・グループのように思えますが、本来はボーダーやコーギーと同じく牧羊犬で、吠えたり軽く噛み付いたりしながら家畜を要領よく移動してたんでしょう
今では牧羊犬というよりは、 番犬、警察犬、救助犬など ワーキングドッグとしての活躍が目立ちます
イメージとしてはワーキング・グループのように思えますが、本来はボーダーやコーギーと同じく牧羊犬で、吠えたり軽く噛み付いたりしながら家畜を要領よく移動してたんでしょう
今では牧羊犬というよりは、 番犬、警察犬、救助犬など ワーキングドッグとしての活躍が目立ちます
子供の頃「名犬リン・ティン・ティン」といったテレビ番組があり、毎週楽しみに観ていました
内容はインディアンがいつも悪者で、彼らを懲らしめるといった メチャクチャで今では怒られそうな内容でした
リン・ティン・ティンは犬でありながら、二等兵じゃなかったかな?
とても勇敢で、いつかはこんな犬を飼ってみたいと、子供心に思ったものです
内容はインディアンがいつも悪者で、彼らを懲らしめるといった メチャクチャで今では怒られそうな内容でした
リン・ティン・ティンは犬でありながら、二等兵じゃなかったかな?
とても勇敢で、いつかはこんな犬を飼ってみたいと、子供心に思ったものです
この犬種の改良の歴史は浅いのですが、これほどまでに大々的な努力がなされた犬種は犬の歴史の中でも他に類をみません
高い知性に勇敢な性質と優れた運動神経は警戒犬としてだけではなく、コンパニオンドッグとしての服従能力もすばらしいものがあります
そうした意味でも、盲導犬として活躍してるのも頷けます
シェパードを飼われた方ならお分かりでしょうが、この犬種ほど家族想いな犬も少ないでしょう
見た目と違い?、 とても優しい犬が多いです
海外では、番犬としてよりベビーシッターや保護者として、家族の一員としての役割を担ってるそうです
高い知性に勇敢な性質と優れた運動神経は警戒犬としてだけではなく、コンパニオンドッグとしての服従能力もすばらしいものがあります
そうした意味でも、盲導犬として活躍してるのも頷けます
シェパードを飼われた方ならお分かりでしょうが、この犬種ほど家族想いな犬も少ないでしょう
見た目と違い?、 とても優しい犬が多いです
海外では、番犬としてよりベビーシッターや保護者として、家族の一員としての役割を担ってるそうです
現在飼われている、いずれのワンコ達も 今では 元来の仕事はしていないかもしれません
しかし、そのワンコ達から長年にわたって培われてきた 遺伝的な遺産を奪い取る根拠は無いと思います
人間の癒しのためにコンパニオンドッグとして改良された愛玩犬種も、それぞれにルーツがあります
はたして、うちの犬が幸せかどうかは解りません
しかし、ささやかな飼主の思いやりとして、家族の一員であるワンコのルーツ、バックグランドを調べ理解してやること
そのことにより、その犬が今よりもっと幸せに暮らすことが出来る機会を与えることになるかも知れません
そのことにより、その犬が今よりもっと幸せに暮らすことが出来る機会を与えることになるかも知れません
一方で、犬の流行を作るような、過剰で無計画な繁殖の結果として、元々その犬が持ってる本質が薄められていることを忘れてはならないでしょう