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「中国産 大実ナツメ」となっていた。
園芸店で売られているナツメでもこちらのはうが値段も高く、名前が珍しかったのでコレを植えたわけだ。
普通の棗の樹なら家の庭にもある。
毎年実はなるが旨くないだろうから食べない。
初めて食べたのは、皆さん そうだと思うが寺だ。
昔からお寺には宗教的なものか、たいてい棗の樹が植えてあった。
食べると味の薄い(不味い)リンゴである。
食べるものに乏しい昔のことだから腹いっぱい食べたが、次からはそれ程好んで食べたような記憶はない。
中華料理に使うとか、マムシ酒を造るときに匂い消しに入れるそうだ。
「大実」というところが気に入って買ったわけだが、今年は一つも実が付いてない。
去年は途中で落ちたみたいだが数個実が付いていたような気がする。
枯れたのかと思っていたが、初夏になって葉がついた。
だから夏芽なんだって。