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山野に自生しているものを自然薯、人が手を加えたものを山芋というらしい。
以前に、山から掘ってきた自然薯のシシクイを植えておいた。
この場所は、赤土まじりのネバっぽいとこなので、旨い自然薯となるはずだ
60cm~1mくらいにして収穫するまでに3,4年かかる
30箇所くらいに植えておいたものは、次の年の秋にイノシシに掘られてしまった。
それでも懲りず、次の年又植えたが、結果は同じだ。
残っているのは ご覧の通り 檻の中だけだ。
この中にだけは流石に入ってこない。
今は戸が閉まっているが、開けて置いても入らない。
いろんな餌を試したが、入るのはキツネやタヌキだ
イノシシは一度も入ったことがない。
まず、箱ワナではイノシシは取れないだろう。
胴締めに掛かるくらい密度の高いとこや、子供のイノシシは別。
 
もちろん、狩猟免許も持っているし、有害鳥獣駆除の届け済みである
犬を飼ってるものが動物愛護の気持ちに欠けてる と 思う人も多いだろう(以前は俺もそうだった)、
だが、何年も手塩にかけて育てたものを、何度も 無残に破壊されると、いいかげん頭にくる。
この気持ちはヤラレタものでないと絶対に解らない。
これは 趣味でのハンティングとは違う。 俺は遊びで殺生はしない。
網を張ろが、電気を引こうが 無駄だ。自然の中で生きている獣はかしこい。
いろいろ意見はあろうが、増えすぎた有害鳥獣は ある程度の駆除はするべきだと思う。