今日はウルトラ低気圧の影響で寒い1日でした
この冬一番の寒さだったみたい
夕方から道路は ツルッツルで
30キロ以上は出せない状態
ブレーキを踏むのが怖くて アクセルもゆっくりゆっくり
そんな中路肩を歩く女子高生が滑って転んで・・・
「ひゃ~~危ない!」
自転車に乗ってる人とすれ違うときも
「きゃ~~~こっちに来ないでぇ!!!」
こんなだから運転してるだけなのに 背骨に力が入るのよね(^_^;)
時間は倍以上掛かったけど 無事で何よりだったわ
さて今日はこの感想を書いておきましょう
- ミス・ポター (初回限定生産 特製パッケージ)
- ¥3,652
- Amazon.co.jp
これは世界的名作「ピーターラビット」の生みの親
ビアトリクス・ポターの半生を描いた作品です
とにかく見終わった後の気持ちの良さは最高!
気分がスッキリして よし明日から頑張ろう!
そう思える作品です
時はヴィクトリア王朝時代
女性は結婚して家庭を持ち 家を守るのが普通のこの時代に
ポターは結婚をしないで 好きな絵を描き続けていました
子供の頃から動物の絵を描くことが好きで
お話を作ることも好きだったポターは
上流階級の女性が仕事を持つなど考えられなかった時代に
そのアイディアを自ら出版社に売り込みに行き
そして彼女の絵本ピーターラビットが出版されるのです
私はピーターラビットは知っているけど
作者がどんな人なのか よく知りませんでした
実はとっても素敵な女性だったんですね
夢を持ち 未来に向かって意欲的に行動する彼女は
キラキラして魅力的でした
恋愛に対しても 自分の意思を曲げることはなく
とにかく一生懸命だった
夢を叶え 成功して 経済的にも自立できたのは
自分の人生を自ら切り開いていく
強いパワーを持っていたからだろうし
素敵な恋愛が出来たのは
自分の気持ちを素直に表現できたからなんだろうな~
頑固で強い でも純粋で可愛い
一人の人間として とっても魅力的な人だった
だから数百年もの間 多くの人に愛される作品を作り出せたんだろうね
彼女は入ってきた印税で次々に農地を買い占め
それを湖水地方の保護団体に遺贈したのだそうです
まるでブラックジャックみたい!
いや ブラックジャックはフィクションだし
ポターの方が年代も先でしたね(^^;
そうして守られた美しい湖水地方の自然も
この作品の見所の1つです
ここでポターを演じているレニー・ゼルウィガーは
恋をしている女性の細かい表情や 可愛い行動を
とてもリアルに演じていました
観ているこっちにまで ドキドキ感が伝わってきたもの~(^-^)
表情がとても可愛かったです
そして・・・
私が数十年保管している大事なピーターラビットがこれ
手帳とハンカチです
淡いピンクがとっても可愛いんですよ
