昨夜観たDVDはこれ

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
グローリー・ロード

実在のバスケットコーチ、ドン・ハスキンスの自叙伝を映画化した感動のドラマ

熱血コーチと彼の生徒たちが、人種差別の残る大学バスケットボールリーグで

優勝を勝ち取るまでを描く  青春サクセスストーリーです!

ん~今回は間違いない!

60年代 アメリカ大学バスケットボール界には
暗黙の人種差別問題がありましたが
コーチは肌の色に関係なく バスケット選手としての能力とセンスを評価し

熱いハートを持つ黒人プレイヤーをスカウトしチームを作ります

差別社会の中 チームの半数以上が黒人選手だったために
当然白人からは 激しく非難され
遠征先では 次々に悲しい出来事が起こるのです

黒人選手達を守り 励まし 正しい道に導いていく
ドン・ハスキンスコーチってスゴイ!
こんなコーチに出会えた選手は幸せだね~


困難な問題にブチ当たりながらも
バスケットボールに対する情熱と根性で
それを乗り越え勝利を手にする
もうとにかく感動です

この映画のスゴイ所は
試合中のスピード感がリアルに描かれている所だと思うな~
手に汗握る試合展開 細かい動きや 
駆け引きも分かりやすく描かれているのです
どうやって撮ったんだろう?と思うほどの大迫力!
メイキング映像があったら 観てみたい
コーチー・カーターよりもリアルだったと思う

ちなみにコーチ・カーターとは
1999年、カリフォルニア州リッチモンド高校で実際にあった物語

熱血コーチにより、落ちこぼれ達が

スポーツを通して人間的に成長する姿を描いた作品 

この映画も気持ちの良いバスケット根性映画です

パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン
コーチ・カーター スペシャル・コレクターズ・エディション



エンドロールでは実際のコーチや選手達のインタビューがあり
これもたま興味深かったですね~
あの時ダンクをやったのは本当だったのか~とか・・・ 。
この人達が 黒人選手たちの輝ける道を切り開いたんだと思うと
ここでもまた・・・感動

サクセスストーリーにも色々ありますが (^^;
これは素直に感動出来る作品でした