女心と秋の空 -32ページ目

女心と秋の空

貴腐人でヲタな日記
所詮私は間女だった日記
根暗で病んだ日記
そんなカオスな日記達

ただの愚痴だったりするので
ダメな人は来ないでね





何で…



別れた後に残るのは、悲惨だけなのに…




期待はしてない


しない




そりゃそうだ


しちゃいけない



其処に感情が在ってはいけないんだから




はーあ




煙草辞めたら、御前の残り香に気が狂いそうになる






何かもう、諦めた方がいいのかな



大人しく流れに身を任せるか




嫌じゃない自分が居るんだよ



呼ばれる事が嬉しくて



ずっと待ってる自分が居るんだよ



情けないな…




感情は無い



其の時間が楽しければそれでいい




無理に忘れようなんてのは無理だ



うん



アホでもいいや



惨めでもいいや



楽しければ其レでいいや




深く考えないでおこう










嫌なんだろ?


惨めなんだろ?



忘れるしかないじゃないか




腕に刻んだ傷さえ、1年も経てば白い痕だけ残して癒えるじゃないか




それと同じさ





時が経てば、この傷も消える




まるで初めから何も無かったかのように





何も無かった



何も始まらなかった



それでも、終わりにしよう




もう二度と、御前には逢わない




はっきりと告げた




僕は貴方にとって何者でもない


と…




もう連絡が来る事もないだろう




それで良かったんだろう?



それが良かったんだろう?




僕は餓鬼だから



大人にはなれない





醜くて、穢た存在




例え早く出逢っていた所で、何も変わらなかった



僕は、僕だから




御前の傍には不釣り合いだ



誰の傍にも居られない




僕は、他人を裏切る事しか出来ない…








独りで居よう



何も感じない



それが何より幸せなのだから












誕生日おめでとう



フライングだけど




純粋にはなれないよ…



何よりも綺麗だった君が羨ましかった



何よりも純潔だった君が眩しかった




君みたいに、なりたかった…




穢れを何より厭った君の事、忘れはしないよ



忘れられる訳ない




今でも、大好き



ありがとう



華月


愛してる










これでいい



僕は本当の事を言ったまでだ




僕は、彼の人にとってどうでもいい存在



居ても居なくてもどうでもいい



都合いいだけの存在




だからこそ、余計に虚しくなるんだ






これで、本当に終わりにしよう



幾年も続けた、忌まわしき感情に終止符を