赤城神社
群馬県渋川市赤城町津久田194-3に鎮座
市指定重要文化財:赤城神社本殿・赤城護国神社社殿、その他歌舞伎舞台が文化財に指定されている。
当社は大同年間に赤城山の元社を佃の大同に移し、建仁年間天地の異変に里人恐れ更に社地を改め此処に奉遷し鏡の森と仰ぎ白井城主を始め武門武将の崇敬又篤く社領の寄進等があったと伝える。
明治元年華頂宮祈願所となり宮田、樽、三原田、上三原田、滝沢、見立、勝保沢、北上野、猫、下佃、上佃、南雲、深山、棚下、白井町、中郷、上白井、川額、森下、栃久保は祈願壇中として特別崇敬区域であった。而し古来当社は滝沢、見立、勝保沢、北上野、猫、下佃、上佃、南雲、深山、棚下の十ヶ村総鎮守であり明治十五年の社殿改修も旧例により此の十ヶ村総氏子によって行われた。
明治四十一年当森八幡宮華蔵寺八坂神社下綱代諏訪神社大山祇神社西谷戸稲荷神社北原火山祇神社東山愛宕神社高梨八幡宮上安城赤城神社御所谷戸神明宮今上今上神社枇杷久保琴平宮大字猫久々戸八幡宮横野村北上野大山祇神社小平八幡宮宮仲峯稲荷神社並各末社を合祀した・・・以下略。
(赤城神社復興記念碑より)
現在も改修中ですが、新しくなったようなので行ってきました。
神社入口
参道脇にあった水琴窟は無くなっていました。
新しい拝殿。屋根はチタン葺でしょうか?
歌舞伎舞台と赤城護国神社はチタン合金に葺き替えられていました。
この時代にこの彫刻は凄いです。 自分が観てきた建て替えられた社殿は殆どシンプルになっている事が多かった。
額の場所に八福神。下の左側に八咫烏、右に孔雀。
上側に十二支と唐獅子牡丹。脇障子東側に風神、西側に雷神。脇障子前が鯉の滝登り。
本殿
天井に鳳凰。
右下、黄金鳥居。 自分は問題なく潜れました。
境内社
一番右の祠。脇には赤城大明神・諏訪大明神・三嶋大明神・武尊大明神・子持大明神とある。
金運神社・天満宮・百廿五歳神社・韋駄天神社・出世稲荷神社
大カヤ
歌舞伎舞台






















