南方神社

長野県長野市戸隠祖山に鎮座

祭神 建御名方命

 

南方神社由緒(案内板より)
 当社は往古諏訪大明神といい、のち南方神社と改称した上祖山村の鎮守である。創立年代は不詳であるが、室町時代にさかのぼることができ、社伝によれば領主○たは社家によって諏訪神社の分霊が勧請されたという。祭神は建御名方命で、明治期に区内七社が合併した六神となった。以下略。

県宝 南方神社本殿
 本殿は一間社流造りで、細部その他の様式上から室町時代後期(一六世紀中頃)の建築と認められ、ごく一部に補修の跡が見られるが、造顕当初のままをよく伝えている貴重な文化財である。 

 昭和三十七年七月 長野県宝指定

 

神社入口

社務所

水盤

狛犬

 

拝殿と御柱 (拝殿の画像がNGの為御柱とセットです)

 

 

本殿

拝殿に掲げられている本殿の写真 

拝殿と本殿鞘堂

御神木

舞台?