摩多利神社&赤城神社
桐生市川内町(36°25′30″、139°19′03″付近)に鎮座。
赤城神社由緒
薗田太郎成家の創立と伝えられるここ赤城神社は、大穴牟遅神を祭神としています。
昔、鹿の食害で農民が難儀しているのをみかねた成家は、良田三町を鹿田と名付けて鹿の餌場としましたが、旱魃の被害にあって困り、赤城明神に雨ごいをしました。すると大雨が降り、五穀が豊かに実りました。これを感謝した成家は、東小倉に村の鎮守として赤城明神を勧請し、その後寛延年間(1748~1751年)に現在の地に遷宮されたと伝えられています。
カーナビでは摩多利神社しか載って無かったのですが、その直ぐ横の階段を登ると赤城神社が鎮座しています。




