来たーーー!!!(ノ´▽`)ノ目薬織田裕二(←織田裕二風)




あの桑田真澄 が文化放送「ライオンズナイター」に解説者として来たんです。


くー、地球に生まれて良かったーー!!(ノ´▽`)ノ織田裕二(←織田裕二風、再び(^^;)




関東地区以外では知らない方が多いかと思うので説明しますと、

文化放送 とは、関東地区を放送対象としているAMのラジオ局です。


そして文化放送といえば、埼玉西武ライオンズ西武ライオンズをひいきにしているラジオ局なんです。


ライオンズの平日夜の試合は「ライオンズナイター 」として、全試合放送されています。




で、昨日のライオンズナイターに桑田さんが解説者マイクとして来たんです。

まさか、ライオンズナイターに桑田さんが来るとは・・・予想外でした(^^;


どうやら、パリーグの試合は初めての解説だったそうです。




ところが、昨日の千葉マリンでのロッテ戦・・・

雨のため中止雨


桑田さんのパリーグでの初解説はお流れになってしまいました(T_T)




ところがところが・・・、


中止雨になった代替として、桑田さんと、

同じく同試合の解説予定だった山崎裕之 さん(西武・ロッテで20年間活躍し、名球界入りした元内野手)と、

同試合の実況予定だった局アナの3人で、1時間のトーク番組マイクが実施されました(^_^)


これは貴重かも・・・キラキラ


自分、床屋バーバーに行こうと思っていたのですが(1つ前のブログ参照 )、

それを取りやめて、ラジオに聴き入っちゃいました(^^;;




内容は、桑田さんの現役時代の事、PL学園時代の事、ライオンズとの日本シリーズの事など、

色々あって、内容が濃かったです♪



その中でも、自分が面白いと感じたのが死球に関するエピソードですね。


「バッターが受ける死球は怖いけど、ピッチャーが受けるライナー性の打球の方がもっと怖いんだよ。」

と言ってました。


・投球よりもライナー性の打球の方がスピードが速い

・投げた直後は身体がマウンドよりも前に行くので、バッターとの距離が近くなる

・バッターは来る投球を構えているけど、投げた直後のピッチャーは体制が構えられないので、より危ない

を怖い理由として挙げていました。


それを感じた上で、プロに入団当初、もっと反射神経を鍛えないとプロでやっていけない、と思ったそうです。


さらには、清原選手に

「キヨ、あまりデッドボールで怒るなよぉ。ピッチャーはもっと怖いんだからさぁ・・・。」

と、言った事があったそうです。



あと、監督名は伏せてましたけど、ある監督から桑田さんにわざとバッターに当てろとサインが出て、

かたくなに首を横に振り続けた事もあったそうです。


でも、従わないとキャッチャーが怒られるという事もあり、仕方なく従ったみたいです。

ただ、その際も、「腰より下にさせて下さい。腰より上は危ないのでイヤです。」と言ったみたいです。

桑田さんの人柄が感じられますね(^_^)




で、1時間が経ち、濃い内容のトークマイクは、あっという間に終わってしまいました(^^;;

全然飽きなかったので、もっと聴いていたかったです。


桑田さん、良かったら、またライオンズナイターに来て下さいね(^_-)



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