きょうは仕事が休み。
天気もよかったので出かけた先は神宮球場。

$改めまして「とっつあん通信」です。-早慶戦1

東京六大学野球「早稲田大学対慶應義塾大学」
いわゆる「早慶戦」または「慶早戦」であります。
写真からもお分かりのように
球場内はだいたい7割から8割が埋まる盛況ぶり。
月曜日の昼間なのにですよ。
へたすればスワローズのナイターよりも入ってるかも。
ちなみにわたしはどちらの大学のOBでもないのですが
やはり見慣れたほうがいいということで
レフト側外野席に陣取ったのは言うまでもありません。

それはともかく、
この試合に勝ったほうが春季リーグ優勝とあって
気合いの入れようが違いますね。
こちらは3塁側の慶応の応援団。

$改めまして「とっつあん通信」です。-早慶戦2

いっぽうこちらは1塁側の早稲田の応援団。

$改めまして「とっつあん通信」です。-早慶戦3

応援も気合いが入っておりますが
客入りは慶応側のほうが多かったかな?
試合は早稲田の3本柱と呼ばれる
斎藤くん、福井くん、大石くんがことごとく打たれる展開。
味方のエラーにも足を引っ張られたとはいえ
とくに先発の斎藤くんはコントロールに苦しんでましたしね。
いっぽうの慶応もしつこく食い下がる
早稲田打線に苦しめられましたが
取られたら突き放すと言うみごとな展開で勝利をおさめ
11シーズンぶりの優勝を決めました。

$改めまして「とっつあん通信」です。-早慶戦4

ことし就任したばかりの江藤監督も
インタビューでは涙で詰まる場面もありましたね。

$改めまして「とっつあん通信」です。-早慶戦5

じつはわたし自身
プロ野球や高校野球の試合は何度も球場で生観戦してますが
大学野球を生で見たのは生まれて初めて。
しかも伝統の一戦である
「早慶戦」または「慶早戦」ということで
テレビでは見たことがあるとはいえ
どんな雰囲気なのかなと思ったのですが
なんか最後の「エール交換」もふくめて
ものすごくいい雰囲気でしたね。
ほんまそれぞれの関係者が大学のプライドをかけて
それでいて相手にもちゃんと敬意を払う。
心の底から「野球」を楽しんでいる雰囲気が伝わりましたし
わたし自身もそれを楽しむことができました。
ただ頭の中をいまだに「紺碧の空」と「若き血」が
ぐるぐる回っているのは何とかしてほしいですが(笑)
それにしてもやっぱり神宮球場って学生野球が似合いますね。
機会があればぜひまた大学野球を
見に行きたいと思った次第であります。

う~ん、それはそれとして
ことしはタイガースの試合を
まだ生で見れてないんだよなあ。。。
それそろ行かんとあかんと思うのでありますが。