
きのうはあまりの疲労に
優勝会見も見ずに
布団の中にもぐりこんだのですが
あまりの興奮状態に
ほとんど眠れなかった私です。
少し落ち着いたので今シーズンを振り返ってみたいのですが。
やはり皆さんからのコメントにもあったとおり
投・攻・守の3本柱がしっかりバランスが取れていたからこそ
今回の勝利があったと思います。
それに誰かが欠けても必ず他の誰かがそれをフォローする。
これは「強さ」の証拠でもあります。
たしかにおととしは爆発的に強かった。
いわゆる「ぶっちぎり」でした。
しかしことしは「競り合い」の中で勝ち得た
おととし以上に価値のある勝利だったと思います。
さて私自身ですが
今回の優勝の瞬間はまず泣かないだろうと思ってましたが
予想通り涙はまったくありませんでした。
(ちなみにおととしは「号泣」しましたが(笑)
周りにたくさんの阪神ファンがいましたけど
多くは涙よりも笑顔のほうが多かったような気もします。
でも喜びの度合いはおととしにも絶対負けません(笑)
しかし阪神の応援を終えた後
意気揚々とした気分で梅田の地下街を歩くのは
本当に久しぶりです。
(え?もしかしたら20年ぶり???)
なんせいつも総武線の車内が多かったものですから(笑)
やはり大阪で優勝の喜びを味わえるのは
気持ちいいもんですなぁ。
最後になりましたが
このブログを通して知り合えた阪神ファンの皆さん。
ほんとうにおめでとう。
そしてほんとうにありがとう。
いつもいつもトラックバックいただきながら
ぜんぜんコメントもせず
ほんとうに申し訳ない気持ちでいっぱいです。
このブログのつながりは
たとえシーズンが終わり
阪神ネタが尽きても変わることはありません。
阪神タイガースばんざい!!