きょうは朝から尼崎の嫁さんの実家へ。
実家はJR福知山線の沿線にあり
途中、四月の事故現場を通過しました。
運転再開後にそこを通ったのは初めてなのですが
マンションの横をゆっくりと走り抜けたとき
胸が締め付けられる思いがしました。
わたしでさえそうでしたから
毎日通勤通学している人、ましてや事故に巻き込まれけがをしたり
愛する人の命を奪われた人の思いはなおさらでしょう。
先日尼崎市内で行なわれた「慰霊と安全の誓いへのつどい」に
参加を拒んだ遺族や
けがをされた方の気持ちはよくわかります。
あの事故から七ヵ月たち
きょうも普通に電車は走り続けています。
しかし、早くも事故のことが
世の中で忘れられはじめていると感じているのは
はたして私だけでしょうか。。。