中曽根内閣の官房長官や
宮沢内閣の副総理をつとめた
「政界の重鎮」の後藤田正晴氏が亡くなりました。
官房長官のときは
「なんかえらそうなおっさん」という
イメージしかなかったのですが
その後の活躍はここに記すまでもありません。
おそらくここ最近では
一番「骨のある政治家」だったのでは?
巨大与党の誕生のなか
今後の政界ににらみをきかせる意味でも
この時期に亡くなられたのは本当に残念です。
わたしとしては
はじめて自民党議員の中で
「死ぬのは惜しい」と思った人かもしれません。
心からご冥福をお祈りします。