20年前のきょう8月12日。
羽田発大阪行の日本航空123便が
群馬県上野村に墜落した事故。
520人の命が奪われた事故は大きな衝撃でした。
当時私は中学2年生。
同じ日に誕生日を迎えた
わたしの二つ下の弟を家族みんなでお祝いをしていました。
テレビのニュースで流れた
「レーダーから機影が消えた」という一報に驚き
その後はテレビに釘づけになり
晩おそくまで見ていた記憶。
翌日の奇跡の救出劇。
それに大阪にある実家の上空が
ちょうど伊丹空港への進入コースにあたることから
上を飛ぶ
本来は昨日通過するはずだった同じ時間帯の日航機を
複雑な気持ちで眺めていたように思います。
その大惨事から20年が経ったわけですが
航空業界をめぐっては
それに合わせるかのようにトラブルが後を絶ちません。
3月にはJALに対し異例の業務改善命令が出されましたが
先日も機体の一部が滑走路に落ちたそうです。
そしてきょうも福岡空港を離陸した直後の
JALグループの飛行機がエンジントラブルを起こし
すぐに引き返したそうです。
今のところ怪我人はない模様ですが
それこそよりによって
「なぜこの日に起こすのか」と言いたい(怒)
過密ダイヤ化がすすむ一方で
過剰なまでにも見えるほど効率化もすすむ。
墜落の原因は修理ミスと指摘されたにもかかわらず
今だにつづくあってはならないミス。
これじゃあ、
茜雲が広がる中
死の恐怖と戦い続けた乗客の無念や
操縦不能に陥りながらも
最後まであきらめなかった乗務員の努力が浮かばれませんわ。
ことしはJR福知山線の事故もあり
あらためて
「安全に必要なものは何か」が問われていると思います。
このいまこそ運輸業界に携わる人たちにとって
原点であるはずの「安全」に真剣に取り組んでほしい。
そんな思いできょうのこの日を迎えました。
羽田発大阪行の日本航空123便が
群馬県上野村に墜落した事故。
520人の命が奪われた事故は大きな衝撃でした。
当時私は中学2年生。
同じ日に誕生日を迎えた
わたしの二つ下の弟を家族みんなでお祝いをしていました。
テレビのニュースで流れた
「レーダーから機影が消えた」という一報に驚き
その後はテレビに釘づけになり
晩おそくまで見ていた記憶。
翌日の奇跡の救出劇。
それに大阪にある実家の上空が
ちょうど伊丹空港への進入コースにあたることから
上を飛ぶ
本来は昨日通過するはずだった同じ時間帯の日航機を
複雑な気持ちで眺めていたように思います。
その大惨事から20年が経ったわけですが
航空業界をめぐっては
それに合わせるかのようにトラブルが後を絶ちません。
3月にはJALに対し異例の業務改善命令が出されましたが
先日も機体の一部が滑走路に落ちたそうです。
そしてきょうも福岡空港を離陸した直後の
JALグループの飛行機がエンジントラブルを起こし
すぐに引き返したそうです。
今のところ怪我人はない模様ですが
それこそよりによって
「なぜこの日に起こすのか」と言いたい(怒)
過密ダイヤ化がすすむ一方で
過剰なまでにも見えるほど効率化もすすむ。
墜落の原因は修理ミスと指摘されたにもかかわらず
今だにつづくあってはならないミス。
これじゃあ、
茜雲が広がる中
死の恐怖と戦い続けた乗客の無念や
操縦不能に陥りながらも
最後まであきらめなかった乗務員の努力が浮かばれませんわ。
ことしはJR福知山線の事故もあり
あらためて
「安全に必要なものは何か」が問われていると思います。
このいまこそ運輸業界に携わる人たちにとって
原点であるはずの「安全」に真剣に取り組んでほしい。
そんな思いできょうのこの日を迎えました。