うちの3歳の息子は絵本が大好き。
最近は親が読んだ物語を暗唱するまでになり
簡単な絵本だと自分がページをめくりながら
逆にわたしたちに読んでくれます。
ところがその記憶力が災いすることも。
この前はじめて「桃太郎」を読んであげました。
それでうちの息子はじっと聞いていたのですが
関西人で「いらんことしぃ」の私は
普通に読んでは面白くないと思い
「桃から生まれた桃太郎」というくだりを
まるで桃太郎侍の高橋英樹の
決めぜりふの節回しのように読んだのです。
私はてっきり嫌がるかと思ったら
うちの息子は「きゃっきゃきゃっきゃ」とはしゃぎだす始末。
調子に乗ったわたしは決めぜりふの
「ひとつ、人の世の生き血をすすり
ふたつ、不埒な悪行三昧
みっつ、三日月はげがある~」を
(ん?ちょっと違うな・・・)
同じ声色で続け
しまいには三波春夫の歌真似で主題歌の
「ほ~のぶぉと~ ほのぶぉのとぅぉ~♪」と続けたら
うちの息子は
「もっともっと」とせがむまでになってしまいました。
ぎゃくに普通に読もうとすると
機嫌が悪くなるんですからほんと困ったものです。
むむむ、このままだと
「桃太郎=桃太郎侍」と
覚えてしまいそうで怖いですな。
「いらんこと」せぇへんかったらよかったなぁと
ちょっと後悔をしております。
最近は親が読んだ物語を暗唱するまでになり
簡単な絵本だと自分がページをめくりながら
逆にわたしたちに読んでくれます。
ところがその記憶力が災いすることも。
この前はじめて「桃太郎」を読んであげました。
それでうちの息子はじっと聞いていたのですが
関西人で「いらんことしぃ」の私は
普通に読んでは面白くないと思い
「桃から生まれた桃太郎」というくだりを
まるで桃太郎侍の高橋英樹の
決めぜりふの節回しのように読んだのです。
私はてっきり嫌がるかと思ったら
うちの息子は「きゃっきゃきゃっきゃ」とはしゃぎだす始末。
調子に乗ったわたしは決めぜりふの
「ひとつ、人の世の生き血をすすり
ふたつ、不埒な悪行三昧
みっつ、三日月はげがある~」を
(ん?ちょっと違うな・・・)
同じ声色で続け
しまいには三波春夫の歌真似で主題歌の
「ほ~のぶぉと~ ほのぶぉのとぅぉ~♪」と続けたら
うちの息子は
「もっともっと」とせがむまでになってしまいました。
ぎゃくに普通に読もうとすると
機嫌が悪くなるんですからほんと困ったものです。
むむむ、このままだと
「桃太郎=桃太郎侍」と
覚えてしまいそうで怖いですな。
「いらんこと」せぇへんかったらよかったなぁと
ちょっと後悔をしております。