週の初めからビギナーズへ。
栗尾先生です。
 
先生が、週間将棋の簡単な方の詰め将棋を出してくれるので、家で解く手間が省けますにひひ
先生は、他の生徒さんの前にいても、私たちのつぶやきに反応してくれて。。
『あ~~、だから馬がいるんだ。。。』と私の独り言。
『そうなんですよ。』と先生。
私の盤面見てないのに・・・ちゃんと何のことをつぶやいているかわかっちゃうんですね。。
 
指導対局は、くりお先生の変化球に日々苦戦中。
 
イメージ 1
とにかく焦らずじっくりと。。。と思いながらここまで。
 
3六の歩に成られたくないのはやまやまだけど、飛車を寄ると△2七桂と打たれてしまうと思い込む。
 
でも。。。こんなところに桂馬は打たないのだそうです。
打たれても、▲3六飛と走り、香損にはなるけれど、成桂はそっぽに行くし、と金も作られないし、飛車も活用できる。
 
なので・・
▲3九飛に、先生は△5五歩。
ん取ると何かまずいことが起きる
 
 
 
 
イメージ 2起きました。。。。
▲8四角と逃げると、5五の銀をボロッと取られる。
しょうがないので、角は見捨てて、▲6四銀。
銀交換+角と桂馬2枚の交換になりました。
 
2枚換えなら歩ともせよ。。とは言いますが・・・
角と桂2枚は、やっぱり損。
高野先生の点数によれば・・・
角は95点、桂馬は30点。
でも・・銀は55点なので、銀損するよりはいいということですが。。。
 
じゃぁ△5五歩を取らないっていうのも上手く行きそうにないので。。△6五桂の時に、角を引いておくのがいいのかなぁ。
H先生、今度教えてくださいっ!!
 
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悪くなっても何かないかと、一生懸命考えることが大切。。と土曜日に言われたばっかりなので・・・
一生懸命考えたのだけど・・なかなか上手い手は見つからず。先生が『難しいですけれど。。』と言いながら、教えてくれたのが、▲5六歩~▲6七歩。
そしてその後は、桂馬を最大限に使って攻めてみる。
ここは7四銀と打ったところ。確かにここまではヨカッタのだけど。。。
 
『どうやら寄せられてしまったようですね。』と先生。
くりお先生は、いつも生徒を買い被り気味。
先生が『寄せられた』とか『形作りで』とか言った後が
まだまだ大変です。
この日もここで、▲6三桂成としたのが失敗。
 
イメージ 4『銀を成っていれば下手勝ちだったと思います。』と先生。
銀を成っても、王様は9筋方面には逃げられない。
中央に逃げるしかないのだけれど、
5五の桂馬を生かして、▲4三歩と打つのが激痛。
『△5二金として頑張りますが、▲6五桂と跳ねられると、もうほとんど受けるのが難しいです。』
 
とのこと。。桂馬を成ってしまったので、中央から王様を逃がしてしまいました。
 
せっかく、駒損したところから、頑張ったというのに。。。
 
残念です。。
 
 
 
 
 
棋譜です。
 
手合割:飛車落ち
下手:私
上手:先生
△3四歩    ▲7六歩    △4四歩    ▲4六歩    △3二金    ▲4八銀
△5二金    ▲4七銀    △4三金右  ▲5六銀    △5四歩    ▲4八飛
△4二銀    ▲3六歩    △6一玉    ▲6八玉    △7二玉    ▲5八金右
△6二銀    ▲7八玉    △5三銀右  ▲7七角    △6四銀    ▲9六歩
△9四歩    ▲8六歩    △7四歩    ▲8八銀    △5三銀上  ▲8七銀
△8四歩    ▲6八金上  △7五歩    ▲同 歩    △同 銀    ▲7六歩
△6四銀引  ▲1六歩    △1四歩    ▲2六歩    △3三桂    ▲3七桂
△7三桂    ▲4九飛    △3五歩    ▲2五桂    △3六歩    ▲3三桂成
△同 角    ▲3九飛    △5五歩    ▲同 銀    △6五桂    ▲6六角
△7四桂    ▲6四銀    △6六桂    ▲同 歩    △6四銀    ▲6五歩
△同 銀    ▲3六飛    △3四歩    ▲7七桂打  △5四銀    ▲5六歩
△4五歩    ▲6七歩    △3五銀    ▲3九飛    △4六歩    ▲6六桂
△4五銀    ▲5五桂    △4二金引  ▲7四銀    △4四銀    ▲6三桂成
△6一玉    ▲5五歩    △6二歩    ▲5四桂    △5二金    ▲同成桂
△同 玉    ▲7三銀不成△5五銀    ▲6二銀不成△4三玉    ▲5三金
△4四玉    ▲4二桂成
時間切れ