何だか密度の濃い将棋生活の日々が続いていて。。
私たち素人同士の対局にも、温かいコメントをいただいちゃって・・・
こんなにしてもらっているんだから、強くならないと・・・と思う今日この頃。。
 
最近の自慢は、脳トレ9手詰めが、1回終わったこと。2回目が好調なこと。
NHK将棋講座の詰め将棋の11手詰めが解けたこと。
 
それから・・今日道場で、有段者の方と指していただいた2枚落ちに勝ったこと。
。。。。というか、実は王手見逃しっぽかったんだけど、優しい上手の方で、勝たせていただきました。
 
こういう優しさに頼らなくても勝てる位には、強くなりたいです。。
 
とは言え。。。。駒落ちでも、上位の人に勝つのは、本当に難しい。
 
将棋の駒落ちっていうのは、ハンデ戦ではあるのだけれど、結局上位の人に勝てることはあまりない。
逆に駒を落としても、級の差がある場合、あまり負けたりしない。駒落ちの優位を維持し続けることは本当に難しいのだと思う。
 
 
それなのに、私の先生たちは、指導対局では、上手に勝たせてくれる。
これってすっごく技量の必要なことなのではないかと思います。
 
というわけで、今日はセブンティーン甲斐先生の指導対局。
 
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▲5六桂に対して、△5五角。
『ふつうに銀上がると負けちゃうと思ったので。。』と、感想戦で先生が言う。
上記を踏まえて言えば、負けるわけないのですが、
こんなことをさり気なく言って、生徒を喜ばせるところが、
17歳とは思えません。。。
 
銀が取れるけれど、角にも睨まれたので、
▲7七角。
 
『そうですね、角を合わせるのがいいですね。』
とこれは対局中のセブンティーンのコメント。
そんなひと言でも嬉しくなっちゃうありがとうございます
 
 
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その後、銀を取って、露骨に▲3三銀と打ち込む。
『これがいい手でしたね。』と感想戦で、言ってくれて、また無邪気に喜ぶ私べーっだ!
 
先生は△同銀。
△同金▲同桂成で、△4六桂と打つと、▲4三成桂くらいで大変なので、止めたのだとか。。
大変なのかどうか、実は私にはわかっていない。
 
 
ここで、悩んだ末、先に▲5五角と角交換へ。
5五に角がいると、拠点になって、飛車を押さえ込まれそうだったので・・・
 
でも、何か4六に打たれても、いつでも▲5五角と出られるんだから、大丈夫じゃないのと私の中で声が聞こえたのだけれど。。
まぁ、▲5五角とした手を手抜くことはできないので、それなら損はないと、先に払っておいた。
これは大正解で、もしそのまま▲同桂成とすると、▲4六歩~▲4七銀として、飛車を押さえ込み、成桂を遊ばせる予定だったらしい。
そうなるかどうかはわからないけれど、とりあえず、危なげな駒は払っておくのが正解だ。。
 
そして、先生の方に、取っ掛かりがなくなったので、飛車落ちを始めて以来初めて、豪快に飛車を成り込むことに成功した!!!!
 
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そして、最終盤。
▲3一竜と入ったところで、△5一銀打と受けられたところ。
実は、ここで、少し前から狙っていた一手があった。
 
▲8一角ビックリマーク
『この筋を知ってましたか。。。』と先生。
△同玉▲8三銀として、詰めろ。
 
△7一銀と受けたけれど、▲5一竜で、先生が投了してくれました。
 
この筋は、レディスで、しんご先生に、教えてもらった。
それから、はじめ先生とあまの先生に教えてもらったこともある気がする。
 
でも、ホントに上手くいくのか、何回も確認してしまった。
先生の持ち駒が、角と桂馬だったので、行けそうな気がして・・・
 
教えてもらった手をちゃんと指せて、そして豪快に決めさせてもらえて、超気持ちいいです。
 
また気分良くさせてもらっちゃって。。。。。来週も行きます