テニステニスは楽しかったのだけど、やっぱりこの夏の暑さは異常。。身の危険を感じます
 
暑い日は、将棋ですね
 
今日はビギナーズ月曜日クラスでした。先生は、はたちの栗尾先生。
 
栗尾先生は、変化球派。今日も、んんと思いながら、でも結局いつものように指し進めてしまう。
 
イメージ 1
いつもと違うのは、先生が1歩持っていること。
 
それなのに、無邪気に▲3七桂と跳ねてしまった。
 
当然の△3五歩。
 
取ると桂頭に歩を打たれてしまうし、
取らなくても歩を突かれてしまう。
 
『ここは、金で受ける人が多いですね。』と先生。
まだ仕掛けの前から、アドバイスもらってしまいました。
 
 
 
 
 
イメージ 2
 
これ以上、力を貯めてみても、6四に銀がいて、
歩を突いてくれるわけではないし、
せっかく王様が7二にいてくれるので・・と思って仕掛けた。
 
が。。。先生の桂馬は跳ねていないので、
そもそも仕掛けるということは、銀交換を挑んでいることでもあるのに。。
 
こーやって銀がぶつかってから。。
銀渡すと、割り打ちされることに気づいた。
 
で、銀交換の後に、▲4九飛。
 
『引くのだったら、仕掛ける前の方がヨカッタですね。』ごもっともです。。。
 
イメージ 3
5五歩で止められて、角交換もしてくれないし、
困ってしまったのだけど。。
 
せっかく3筋の歩が切れているので、垂らしてみた。
 
同金とできないはずだし・・・
 
でも、大体私の考えることなんて、浅はかなので、
すぐにバレてしまう。
 
△4三歩と打たれてしまった。
 
 
 
 
 
イメージ 4
 
あ~あ~あ。。
まぁいいか。。と、予定通り▲4五桂。
歩は取られてしまうけれど、
 
△3四金▲5三銀
 
銀交換で桂馬が成れれば、まぁいいかと思った。
 
『なるほど。。気付きませんでした。』と先生。
 
先生にそう言われる手はあまりヨカッタことがない。
 
そして、△6五銀。
あら。。交換してくれないのね。。
超重たくなっちゃったよ。。と思って、2手かけて▲5二銀成~▲5三桂成と成り駒を2つ作った。
 
感想戦で、『これがいい構想でしたね。』と褒めてもらった。
良かったんですか。。。重たくなったと思ったけれど。。
成り駒を2つ作ったのが、確実でいい手だったのだそうです。
 
『その後はずっと苦しかったです。』
 
イメージ 5とは仰るのだけど、角に遠くから睨まれていて、
私も大変だと思っていた。
 
ここは▲6六歩。
 
これで、下手十分だそうです。
とは言え・・金が遊んじゃったりしていて、何だか変だよね。
 
それから、7七にいる桂馬は角に睨まれて受けた手なのですが、これは過剰反応。
 
△9九角成とされてから、跳ぶので十分。
そうすると、馬に飛車が当たるのでした。。
 
相手の大駒の利きもよく見逃すけれど、最近自分の大駒の利きも見えてないことが多い。。
 
盤面を広く見る・・わかっていても、佳境に入るとなかなかできないです。。。