昨日のビギナーズは、栗尾先生
将棋会館に行って、先生をチェック ⇒ 今日は栗尾せんせーとメールで発信
レディス組3人で受けてきました
栗尾先生は、私が右四間飛車に構えても、3三桂と跳ねてこない。
先週は、あまの流でドカンと仕掛けに行ったけれど、今日はじっくり。。。

そろそろ煮詰まってきたので、仕掛けようと思ったら。。
えーーーー角に逃げられたぁ~~。
でも、ここで4五歩と仕掛ける。
感想戦で 『角引いたところで仕掛けられて厳しかったです。機敏な仕掛けでしたね。』と先生。
そーーなんですか。。。
角引かれなくても仕掛けるつもりだったんだけど。。。

角に逃げられて交換はできない。
でも、引いた角を押さえ込めそうで。。。
▲4三歩
飛車落ちになってから、裏側に歩を打つ手がヨカッタことがあんまりなかった。
でも、この日は成桂もいたので、とてもいいと金ができた。

桂馬打たれて、飛車が使えなくなった時点で、飛車はタイミングを見て、左側に引っ込もうと思ってしまった。
ので。。。。
ここでは、2九飛と回って、飛車を走るというのもありましたね、と言われたけれど、全く気付かなかった。
今見ると、飛車は走れても、金を取られながら馬を作られるので、決断できるかはわからないけれど、気付かなかったのが悲しい。。。
ここで、上手玉側の金か銀を狙いに行って、でもそれでと金を消してしまったのが、たぶんこの日一番の失敗。

ここで、6六角と上がろうかと。。。
桂馬が跳ねてきたら、7六銀と上がる予定で。。
でも、受けるなら手厚く6六銀と打つのがいいと、先生。
ここは先生が待ったしてくれて大事に至らず
この後もいろいろあったのだけど、最後は
『9手詰めですね。』と言われて、『え??詰んでます???』と私。
それから詰みを探すという情けない状態。。。
『言われなければ気付かなかったデス。』と私。
『いえ、きっと気付いたと思いますよ。』と優しい先生。
栗尾せんせいは、終始穏やかで、温かく、とてもとてもステキ
また、来ます