いろんなことにありがとう。
※今日のサブブログ は、「怪獣になった なったん」です。
昨日もたくさんのプチメやこのブログへのコメント、ブーシュカでのコメント、
mixiアプリの「ミクねこ」でのコメントで、龍たんへのお悔やみやアタシへのいたわり、
お気遣い、またはげましのメッセージをいろいろと本当にありがとうございます。
そして、昨日会社から帰ると、お花がとどいていました。
昨日の夜撮ったので暗くてキレイに撮れなくてごめんなさい。
ボクがお花が大好きで食べてしまうので、アレンジメントはベランダに、花束は玄関に
飾らせていただきました。
ベランダで綺麗な写真をまた撮っておこうと思います。
そして、昨日の誰かwのコメントにありましたが、「明日からは龍たんが見られないと思うと」
その言葉を裏切るのがアタシです。すみませんw
昨日ご紹介した、19日未明のこの写真、龍たんはこのあと
3時くらいなので、んなわけないのですが。
こんな風にいつも通りの夜でした。そして朝もいつも通りの朝でした。
それが、夜にはもう息をしていなかったなんて・・・
なんか写真を編集していてまた腹が立ってきました。
・・・龍たんのばかぁ!どこ隠れてんの。 もー
そばにいても、ママには見えないよー。ううう
PCの上で龍たんといつも攻防をくりひろげていたのに、なったんはつまらなそうです。あーあ
やんなっちゃうよ。
みなさんのコメントを読んだり、お花をこんなにいただいたり、龍たんはホントに愛されていた。
それを実感しました。
このブログは、龍たんが慢性腎不全と宣告され、このまま誰にも知られずに死んでいくのかと
それならば、1人でも多くの方の記憶に残るようにと、HPで細々とやっていた日記から
アメブロへ引っ越してきて始めました。
その闘病の様子や、治療の様子をお知らせし腎不全の子たちのためにもなれば、と思って
いましたが、そちらの闘病の様子はあまりお知らせしないまま龍たんは突然旅立ってしまい
お役に立てなかったと申し訳なく思っています。
反面、多くのみなさまからのメッセージを読んだり、お花をこんなにいただいたりしていると
たくさんの方の記憶の中に龍たんを残すことが出来たのだと嬉しい気持でいっぱいです。
これからも記憶の片隅にでいいですから龍たんを置いていただけたら、と思います。
みなさま、本当にありがとうございます。
ランキング参加しています。(携帯の方は、こちら )
龍たん、おかえり。
※今日のサブブログ は、「狭いとこにわざわざ座る龍たん」です。
龍たんにたくさんのおくやみのコメントやプチメ、ケータイメール、mixiボイスのコメントなど
本当にありがとうございます。
お返事がなかなかできなくてすみません。でも全て読ませていただいております。
また、龍たんのこと、記事にしていただいているおともだちもいっぱいでそんなの見つけると
涙があふれます。
それなのに、震える気持で家に帰ると動いていない彼がいました。
それでもそれを目の前にしても現実が受け入れられずにいました。
なにこれ、、、どうなってんの?誰かウソだと言ってよと、、、
が、皮肉なことに、みなさんのお悔やみコメントをいただくにつれ、受け入れなければならない
そんな気持になってきました。
昨日の朝、葬儀に行くのに綺麗なダンボールがなくて、ちょっと窮屈そうな箱に入ってもらいました。
最近このケットの上にちょこんと座ることが多かった龍たん。
虹の橋の手前で会うまで待っててもらわなくてはならないので、一緒に入れてあげました。
動物霊園で、綺麗な箱をいただいて、龍たんに入り直してもらいました。
お線香を振っているのは、妹のトリトン。
歴代のちょこえりや、お気に入りのキャットキッカー、チュータくんも一緒です。
ずっとつけていた迷子札やチャームは形見として手元におこうと思い外しました。
こちらの霊園には、アタシの最初の猫、ニャゴや、トリトンのうちのミミちゃんも入っています。
龍たんの血のつながったにゃんたもこちらで火葬していただきましたが、龍たんとおなじく
お骨を引き取ってわが家にいます。
龍たん、おかえり。ボクのずっとうしろの方にうすぼんやり写ってます。
テレビのすぐ横。わるねこさんの斜め後ろです。
にゃんたのお骨の隣に今スペースがないし、しばらくアタシの部屋にいさせたいのでここに。
TVの音がうるさいかも知れないけど、我慢してもらいます。
今頃龍たんはアタシとおなじようにわけがわからず、頭にお得意の「?」をつけていることでしょう。
アタシだって負けずに「???」です。この気持を誰にぶつければいいって言うのやら・・・
あーあ、龍たん、カンベンだよ。エイプリルフールとっくに過ぎてるし。もーなにやってんの。
いつも応援ありがとうございます
あまりに突然の悲しい出来事。
※今日のサブブログ は、「龍たんの2年前のふみふみ」です。
こんばんは。
今日はみなさまに悲しいご報告をしなければなりません。
もうすでに連絡させていただいたおともだちもごく少数いるのですが、
本日、午後6時30分頃、龍たんが突然に虹の橋へ旅立ちました。
定時まであと30分くらい。
そんなときに、トリトン(妹)が電話をしてくるなんてあり得ません。
それがしてきたのですから、その瞬間になにかあった、と感じたアタシはすぐに席を立ち、
電話にでながらオフィスの外に出ました。
トリトン:「龍たんがたおれたの!」
アタシ:「え、なんで・・・」
意味がわかりませんでした。
だって、朝、アタシが出かける前には
ふみふみしていたんです。
そういえば久しぶりのふみふみでしたが、それは単に珍しくひこにゃんが転がっていたからで
元気がなかったせいでは決してありません。
アタシがでかけるときには、キッチンの爪研ぎの上に座っていたので、お水を新しくして
部屋に呼び、美味しそうに飲んでいるのを確認しました。
ボクとなったんも部屋にいるのを確認して「行ってくるね」と言ってふすまをしめました。
それが動いている龍たんの最後の姿だとも知らずに・・・
今日も龍たんはいつも通り過ごし、夕方のゴハンも普通に食べ、お水を飲みにキッチンに
行ったそうです。
そのあと突然すごい音をたてて倒れたそうです。
電話がかかってきたとき、「心臓が動いていないかも!動いてる?」「わからない!」と
動揺しているトリトンと母の会話を聴きながら、絶望感におそわれつつ、とりあえず
ドクターに電話してもらうことにしましたが、電話が通じないとのこと。
アタシは定時前だけど帰り支度をおろおろと始め2度目の電話は母からでした。
「白目むいているの?」と聞くと「黒目」
目をつぶっているのではなく、黒目を開けているということはもう、息がないんだな、と思いました。
トリトンが近くの病院へ抱いて走ってくれましたが、すでに心臓が止まっており、
なにもすることができないと、そちらのドクターと電話で話しました。
それでも蘇生できないのかと電車の中で思っていると、かかりつけのドクターからメールがきて
事情を話すと、倒れてすぐに心臓が止まったのなら、心筋梗塞か脳幹出血なので、蘇生はムリ
であること、心臓が止まって5分以内なら始められるが、蘇生確率は10%にも満たず、
心臓が動き出したとしても意識が戻る前にまた停止すると言われ、納得せざるをえませんでした。
帰宅すると、龍たんは母の部屋で、横になって、なったんに見守られていました。
朝の様子から、いったい誰がこんな姿を想像するって言うのでしょう・・・
このブログは、龍たんが慢性腎不全と宣告されて、闘病生活をつづるブログになるはすでした。
やせ細って行きながらも、龍たんの生き様を多くの人に見ていただきたかったんです。
たのしくて可愛く、かっこいい龍たんしかお届け出来なかったかも知れませんね。
今は現実が受け入れられなく、実感もまだありません。
でも、このままにはしておけないので、今日、火葬にいってきます。
1997年11月3日に生まれた龍たん。
2010年5月19日 18:30、12歳6ヶ月と16日、虹の橋へ旅立ってしまいました。
これからどうすればいいのでしょう。なんだかホントにわかりません。
























