夜間の病院へ走った夜。 | ねこのうたたね。

夜間の病院へ走った夜。

すいません。本当は、昨日の猫の日にちなんだ楽しい記事にする予定でしたが・・・
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「予定が狂ったらしいにゃ」

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「なんか大変だったらしいにゃ」

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「大丈夫でしょうか」


昨日の昼間、妹のゆりぴより、「ミミちゃんが朝、カリカリを食べなかった」と聞きました。

この年末年始に、今まで食べていたHill'sのヘアボールコントロールが食べれなくなり

小さい粒の方がいいのかと、k/dに替えたばかりでしたが、

今日は、食卓に来て食べようとしているのに食べれない感じだったというのです。

あと2ヶ月で13歳のお誕生日を迎えるミミちゃん。

年だから固いモノが食べれないのかなぁ、これから缶詰にしようと思うと聞いて

イヤな予感がしました。


わが家の先代ロシアン、にゃんたが亡くなったときによく似ている・・・

食べたいのに食べれない感じ・・・病気かも・・・

とりあえず、わが家にあったパウチを渡して、様子を見るように言うと

帰ってからあげてみたゆりぴから「ミミちゃん、食べれない」とメールが。


うちのかかりつけのドクターは土日は昼間、日曜~金曜日の夜は夜間の病院で働いているので

それから慌ててミミちゃんを連れて夜間の方へ。
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みてもらうと、左足に麻痺が見られるのと脱水が見られるとのこと

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体重はなんと、2kgも無いことが判明。

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エコーとレントゲン、血液検査をしました。

血液検査の結果、腎臓などは思ったよりはダメージを受けていないようですが、

腸が全く動いていないためにガスが溜まっている状態。

「これじゃ食べれないね」と言われました。

とりあえずは皮下補液をしましたが、血管からの点滴が必要とのこと。

1日7時間以上かかるから、どこかに入院しなければならないということで、

ゆりぴが1人でも行くことが出来る比較的近場の病院で

かかりつけのドクターから報告書渡せば院長に診て貰える、評判のいい病院を決定。

今日の朝一で連れて行くことに。

骨もほとんどカスカスで骨粗鬆症のようになってるし、左足も麻痺しているし、

おまけに全然食べれないしで、状態はかなり良くない状態ですが、

とりあえず、昨夜の皮下補液で腸が少しは動いているかも・・・

それでも一時しのぎでしかないのですが、、、



そんなわけで、昨夜はどちらへもご訪問できなくてすみませんでした。


本日はコメ欄、閉じておきます。

またミミちゃんの様子はご報告しますが、今日はこのへんで( ^^)/~

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