いつかまた会おうね。
ハウスからベッドに変身した2wayベッド。やっぱり一番乗りはボクでした。
ハウスのときはよく見えなかったけど、今度は何やってるかよくわかるね。
「ねーねー、ママたん、あそぼ」と龍たんがおねだり。
そうは言っても、「タモリ倶楽部」やってる時間だよ。あんまりうるさくすると
ちょこえりを、かっかっと掻いている龍たんを見て決めましたd(^-^ )
はい、夏服に着替えたちょこえり。今までのはちょっと汚れて来ちゃってたから。
新しいのがよく見えるように上を向かせようと、いままでしていた方のちょこえりを
振ってみたら、、、なんで脇の下そんなに皮が余ってる?(^◇^;)
こりゃやっぱりムササビだー。
ありゃりゃ、ムササビの余った皮に夢中になってる隙につかまったo(>_<)o
やめなはれ・・・これはおもちゃでないちゅーに。
月曜日からの社員旅行の準備をちょぼちょぼとしながらTVをのほほんと見ていると
ケータイが鳴りました。おともだちの「ぱた」からでした。
もうそろそろみんなで会う話かなぁと思っていると「うん、あのね、カエデが今日...」
ショックを隠せないできごとでした。
カエデちゃん(通称でーさん)は16歳。ぱたのところに来るまでもいろいろあった子で
ちょっと人間不信ぽいとこもあり、凶暴っぽいとこもあり(^-^;)
でもとっても可愛い子です。病気も持っていたけど、こんなに突然逝くとは
誰も思っていなかったと思います。
木曜日に急に麻痺が始まり、病院(かかりつけはうちと同じ)に連れて行って
それでもまだこんなに早いとは思わず帰ってきたようです。
ゴハンもたくさん食べ、点滴のときはドクターに噛みつき、暴れ、(笑)
最後まで「でーさん」らしかったと。もうダメだと確信したとき、点滴の針を抜いてあげて
土曜日の朝に夫婦そろって送ってあげられたと言っていました。
もちろん悲しいこともあるけれど、良かったという気持ちでわたしは泣いていました。
でーさんらしい逝かせ方を彼女が出来たのだと思ったから。
「あの先生を紹介してくれてありがとうね」
わたしは全然なんにもしてないよ。
だけど「でーさん」が誇りを持って虹の橋を渡れたこと、心からありがたく思います。
ありがとう、でーさん、ありがとう、ドクター、ありがとう、ぱた。(^o^)
でーさんの写真が、わたしのHP内、パタザルンバで見られます。
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