青いおそらの向こうで。 | ねこのうたたね。

青いおそらの向こうで。

会社でトラブルがあり、帰宅が遅れました。

更新を楽しみにしていただいた方、すみません。遅くなりました。

さて、いつもの記事です。


またまた龍たんにブラシをかけるとゴッソリ。。。
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こないだ 作った毛玉ボールに足して、今度こそボクと遊ぶことに。




σ(^^;)の部屋は狭いので母の部屋を借りて龍たんボールを投げてみると・・・
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上手い具合にキャッチ!立ってるねー。(足みじか!)

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「まずは猫キックにゃー」なんだ、結局龍たんと同じ遊び方かー

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「これだけじゃないにゃよ。続いてはー」

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「手で持って投げちゃうよー。うにゃにゃー!」

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「ていていてい!見事なピッチングフォームです。そしてキャッチも自分です!」

・・・・楽しそうだなー((((((^-^;)

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「ホントに楽しいなー。なんで今日はこんなに遊べるんだろ」

・・・それはたぶんf(^_^;)




龍たんがお外に夢中だからかと d(^-^ )。

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なにを見ているのかな?


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「あのね、おそらの向こうに、にゃんたにいたんがいたよ。モモちゃんと会えたって。

心配しないでね、って。」


にゃんたとは、わが家の先代ロシアンです。生後たった半年でお空の向こうへ

行かせてしまいました。

その後、どうしても生まれ変わりが欲しくて、ブリーダーさんに、同じパパとママから

生まれた子をくださいとお願いして、譲っていただいたのが龍たんです。


自分と同じように、病気で若い猫ちゃんを亡くすような、悲しい目に遭う人がひとりでも

減って欲しいと立ち上げたHPももう10年。

「うちの子の健康のために参考になりました」と言われることはあっても、

それでも何にゃんかの猫ちゃんが、にゃんたと同じところへ旅だって行きました。

昨日の夜、ネコのいる幸せ のモモちゃんがたった1歳でにゃんたと同じところへ。

つくづく自分の無力さを思い知らされます。あんな病気の前には本当に無力です。

なんの力にもなってあげられなかった。


みなさんの猫ちゃんが、いつまでも長生きして猫生をまっとうしますように。

それがわたしの願いであり、そうなることがわたしの幸福です。

そして、モモちゃんがおそらの向こうで、にゃんたと楽しくお散歩していますように。


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