2007/03/01 | 朝POP★夜ROCK

2007/03/01


ガラスの足を持った不屈のストライカー。



もうかれこれ4~5年前だったでしょうか。


我がチームに期待の大型ルーキーが入団しました。


繊細かつどっしりと構えるその姿に、こいつがいる限り


このポジションは向こう10年は安泰だ、と誰もが思っていました。


しかし、数年後、悲劇は訪れました。


世界的にも名高いあの名医の口から、


「君のそれはガラスの足だ。爆弾を抱えている。選手生命はそう長くない。」と。


彼にとっては、死亡宣告のようなものです。


彼からその足を取ったら何も残りません。。。


しかし本人の強い意志により、彼はなおも現役でプレーをし続けました。


その結果、彼の足の損傷は次第にひどくなり


遂には、命とも言えるその足を・・・・切断。


一命はとりとめたものの、もはや自力で立ち上がることも出来ない状態。。


が、それでもなお・・それでもなお!彼は涙一つ見せず


「これも覚悟の上だ、オレにできる事はこれしかないんだ!

                  死ぬまで、燃え尽きるまでプレーし続ける!」


と、自分を鼓舞しながら不屈の根性でいまだ現役。


その姿を見るたびに胸がギュッとなります。。。



しかし、そんな彼ももはや限界です。。。


世代交代の時は近づいていると感じています。。。






なんか安くていいテーブルないですかね?

できれば青基調。






↓30冊の本で支えてますがな。