●蓄電池性能大幅向上



トヨタ:


連続走行距離がガソリン車並みかそれ以上の1000㎞に迫るEVに搭載する電池を試作。それまでの走行距離は200程度。


加速に必要な電気もたくさん流せるようになった。発火防止材などが不要な燃えやすい液体を使わない「全固体電池」で構造を簡略化し、コストを削減した。


マツダ:


電池の容量2倍近くに増やせる電極材料を開発。容量当たりの重さはほぼ半減し走行距離も2倍以上に見込む。


NEC:


電極に従来のコバルトからマンガンを使うリチウムイオン電池を開発。コストが1/20減った。さらに電池の寿命が20年(住宅用)。


相次いで改良が加えられ10年以内にコスト削減がどんどん進めて実用化を目指している。


IBMと仙台市、富士通と福島県が再生可能エネルギーの電力を蓄えて安定供給するスマートタウンを構想しているがソニー、東芝が現在開発中の大型蓄電池が不可欠。しかし、発熱しやすい課題が残る。



●中国の家電大手、ハイアールが日本参入


・年明けから白物家電に参入。パナソニックの子会社、三洋電機を買収(パナ合意)し日本での市場拡大を狙う。


・中国企業が日本大手製造業を買収するのは初のケース。


・三洋ブランド「アクア」からも現在は洗濯機のみだが冷蔵庫も展開。アフターサービス体制(中国企業にできるのか)


・高価格帯の三洋と低価格帯のハイアールの2本柱で攻め込む。


●タイ、アユタヤ冠水


日系企業300社が被害で操業停止。日本に影響の可能性。なんとタイはHDD輸出世界一w


●欧州危機


・G20で何も決まらず。


・フランスにも余波の可能性。フランスの大手民間銀行がギリシャなどの南欧への債務があり資本不足が金融不安を誘発しかねない。


・投資家にはギリシャ国債の5割ほどの債務削減を提言する政府。投資家と銀行の負担のみで切り抜けようとしている。


・ギリシャの問題だけではなかった。1999年、ユーロ導入後南北間で不均衡が急拡大。ドイツやオランダが経常黒字になる一方で南欧は赤字に。ドイツなどの商品が南欧へと流れたから。よってドイツはポルトガル、スペイン、イタリア、ギリシャに対して貿易黒字が2倍になった。


この経常収支の赤字を埋めるために投資家の資金力、銀行融資で南欧へと資金が流れた。なぜなら。ユーロ導入でユーロの信用性が高まっていたから。そして外国からの借り入れが増えていった。


南欧への債務が膨らんでPIIGsの国債を大量保有する国にはドイツ、イギリス、オランダがある。そして仏大手。


ユーロの過剰な信用性から生まれた問題でもあった。貸し過ぎ、借り過ぎw


・一方、日本は債務のGDP比でみると、ギリシャより危ない。現在は増税の余地や国内の大量のマネーによって支えられている。…こうゆうこと聞くと銀行に預けたくなくなる.



●海外旅行需要


・6月までの自粛の反動と円高、節電による長期の休暇により需要が回復。しかし、節約志向は変わらず、旅行の平均単価も12万円で去年と変わらない。回復というより元に戻っただけw

外国人旅行者、同時テロ、さーず(重症急性呼吸器症候群)のときも激減したが半年後には元に戻ったらしい。原発のせいで現在は回復しいない。


●りんごの重圧


電波が良いですよ!by KDDI


KDDIはアプリ起動中、着信できません!(裏を返せば、ソフトバンクはいつでも着信できます)by そん


どっちが優良かなんて明瞭すぎるw このやりとり、アップルの販売ノルマなどの条件が重くのしかかっている表れでもある。


今日ジャンプの発売日ですね。ハンターハンターは新章突入してオヤジ登場!!ほかのキャラも出てきたけど、ピンとこない。ジンはシャンクス的な感じでちょいちょい登場して、その強さを垣間見せてくれる大物っぷりで良かったと思うけど・・・、変な能力だったら困る。

「あいつは死なねぇ」。生命的に死なないということを言いたいのはわかる、オヤジ。が、あんな意味わかんない姿になったゴンは、読者のほとんどが死亡扱いですよ。今後、あの変化がかなり活かされれば目をつぶるけど、それは望み薄だし。キルアに賭けるしかない!




体育座りをしようとしたら、体が硬すぎて、できませんでした by 富樫







copyright nikkei wj jump



※日経新聞より抜粋







●シンガポールの原則~健全財政と成長戦略~


なんとシンガポールは財政が黒字であるではないかと今日初めて知りました。


前々からBRICsのsがシンガポールになるのではないかということを聞いたことがあったが、現在のシンガポールでは憲法に財政収支の均衡を義務付けている項目がる、そしてそれを実践してる。


具体的には小さな政府。消費税や法人税は軽く、公共投資が多い。

海外から優秀な人材や企業を確保して税収に充てているそう。


その結果、国債のランクもAAA。




●BSチャンネル倍増


●子ども手当 三才未満1万5000円  三才から中卒:1万


●小麦、バター値上がり???


●新設住宅着工数は5か月連続で増加。住宅金融支援機構の長期固定金利の住宅ローン「フラット35s」の期限が迫ったことによる駆け込み需要が投資を後押しした。


●来年度予算の概算要求 99兆円w


●ユーロ圏失業率:スペイン21%、ドイツ6%、フランス9.9%、オーストリア3.7%


●欧州などのLCCの時価総額が大手を超える。リーマン後に低迷していた大手と比べて人件費などの固定費

が小さく抑えられているので景気減退期でも一定の利益を確保できていた。


●ユーロ圏物価3%上昇


●住宅向け贈与、非課税の拡充


新聞読んでたらマクロ経済の知識が危ういことが発覚。要復習。


日経平均はどうやら3月末に比べて約1000円ダウン、企業も含み損が多いみたいだけど…今年はしょうがないんじゃ。


コーヒー豆も値段が少し下がったみたい、そしてUCCの缶コーヒーはそんなおいしくなかった(+o+)


それでは。