コンビニで買い物していると、店員さんが何も言わずいちご牛乳を持ってきてくれました。なんかもうアレですね。



こんにちは。今回はメルマガ発行そのものについて詳しくお話します。



最近何度かお話しましたが、アフィリで有効に使えれば大きな成果をもたらしてくれるメルマガ。発行スタンドに登録し、メルマガ審査をパスすれば誰でも発行ができる。


メルマガをやってる人、今では多くみかけますね。



ブログや無料レポートから読者を集める、という手法は今も変わっていませんが。



メルマガを始めるきっかけは、昔は情報商材を購入して知る事が多かったと思いますが、最近では、ブログや無料レポートにも、メルマガ発行のノウハウ記事を見かけます。




前よりずっと、メルマガ発行が身近になったと言えるでしょう。



しかし、きっかけだけつかんで、メルマガ発行しても、稼げる可能性は低いです。




セールスレターの書き方、扱うジャンル、発行周期、これらの知識が乏しい場合、精読率が大きく下がってしまいます。




読者が読んでいて苦にならない記事を書くためには、それなりの文章力と、人間性が問われます。メルマガ全体の構成なんかも重要です。



今回は簡単にメルマガの構成についてお話します。




一番良くないのが、商材を誇示したもです。前にも書きましたが、これ本当に多いです。冒頭からすごい事書いてます。そして決まってそういった内容のものは記事全体が短いです。



こんな記事では成果を出す事は無理でしょう。あくまでも正直に書く事が前提です。



正直ぶってもダメです。ほとんどバレるし逆効果になります。




メルマガ構成そのものとしては起承転結がはっきりしていれば商材の紹介が浮いてしまう事はないでしょう。この辺ができていないと、脈絡のない文章から商材の紹介に話しが飛んでしまっているように見えます。



自然に会話する中で商材のレビューが出てくるようにしましょう。不自然な紹介の仕方をすると、読者は当然警戒しますから。



メルマガ記事を書く事はブログを書く事よりも神経を使う作業です。

パーソナル性が高いメルマガは、読者のプライベートに近いメールボックスに入っていきます。



任意(クリック)でジャンプしてきたブログとはこの点が大きく違います。


確かに、メルマガも登録する時は任意ですが、登録が終わってしまえば発行者の見計らったタイミングで入ってきます。少なくとも、読者から見に行くという事はできませんからね。



その辺をよく理解してメルマガ発行しないと、ただ発行しているだけで、全く読んでもらえてないという事になりかねます。


逆に、これらの点が押さえられていれば、成果を出す可能性は出てくるわけです。



最後まで読んで頂きありがとうございました。



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