前回、サーフィンに戻ると書きましたが、サックスでネタができたのでそっち書きますね。
先日、同じ会社に居てる、同じ高校卒業のメンバー(年齢バラバラ)での飲み会が十三(大阪です)でありました。偶然その日に梅田は北新地(梅田かな?)にあるジャックローズというお店でジャムセッションがあること知った私は、その飲み会にサックスを持参しました。
すると、後輩(私、上から2番目)がそれに食い付いてきました。なんでも、テレビでサックスを吹く女子高生の話をたまたまその日に見たらしく、私からサックスを貰おうと思っていたらしいです。そんな時に私がサックスを持って現れるものですから、付いていきます状態な訳ですね。
「言っておくけど、行ったことない店やで」といっても、行きます!というので連れていきました。
店に行くと、ジャズバーというのは、「あいつだれ?」みたいな空気がどのバーにも必ずといっていいほどあるのですが、その店もやはり例外でなく、私は全く相手にされないんですね。
唯一、プロのシンガーであるその店のママが話かけてきましたけど。(ま、当然なんですけどね。)
いわゆる、これがジャズに関らない一般の人が言う敷居が高いというものですね。私は慣れてますけど。
ところが、いざ吹いてみるとみなさんいきなりフレンドリーになるんですね。アドリブを吹き終わった瞬間に歓声と拍手が飛び交うんですね。やはり、サックスプレイヤーとしては気持ちの良い瞬間ですね。
その後は私も後輩もいろんな人としゃべってました。
今回はこんなところにしておきます。
次回はこの続きをかきますかね。なかなか暇がないので、いつになるかわかりませんが…。
