前回、サーフィンに戻ると書きましたが、サックスでネタができたのでそっち書きますね。

先日、同じ会社に居てる、同じ高校卒業のメンバー(年齢バラバラ)での飲み会が十三(大阪です)でありました。偶然その日に梅田は北新地(梅田かな?)にあるジャックローズというお店でジャムセッションがあること知った私は、その飲み会にサックスを持参しました。
すると、後輩(私、上から2番目)がそれに食い付いてきました。なんでも、テレビでサックスを吹く女子高生の話をたまたまその日に見たらしく、私からサックスを貰おうと思っていたらしいです。そんな時に私がサックスを持って現れるものですから、付いていきます状態な訳ですね。

「言っておくけど、行ったことない店やで」といっても、行きます!というので連れていきました。


店に行くと、ジャズバーというのは、「あいつだれ?」みたいな空気がどのバーにも必ずといっていいほどあるのですが、その店もやはり例外でなく、私は全く相手にされないんですね。

唯一、プロのシンガーであるその店のママが話かけてきましたけど。(ま、当然なんですけどね。)

いわゆる、これがジャズに関らない一般の人が言う敷居が高いというものですね。私は慣れてますけど。


ところが、いざ吹いてみるとみなさんいきなりフレンドリーになるんですね。アドリブを吹き終わった瞬間に歓声と拍手が飛び交うんですね。やはり、サックスプレイヤーとしては気持ちの良い瞬間ですね。


その後は私も後輩もいろんな人としゃべってました。


今回はこんなところにしておきます。

次回はこの続きをかきますかね。なかなか暇がないので、いつになるかわかりませんが…。



四つ目の趣味は、コーヒーですね。これは趣味と言うべきかどうかはわかりませんが、とにかく好きですね。

初めのログでも書きましたが、今一番好きなコーヒーは、ブラジル・スペシャリティ・シャパドンという銘柄です。もしかすると単純にシャパドンとだけ書かれて売られているかもしれません。

私がこのコーヒーを知ったのは2年程前で、たまたま立ち寄ったヒロコーヒーと言うお店で知りました。
このシャパドンというコーヒーは豆を挽いているときからそれとわかるほどに独特の香りを醸し出し、飲むと挽いていたときの香りとはまた違った香りがして、見事なコクと程好い苦味が心地好い一杯です。

私はこのコーヒーを敢えてお店では飲まず、豆を買って家で挽いてドリップして飲んでいます。このコーヒーを飲むとき、なんとも贅沢な気分なりますね溿

コーヒーはドリップして飲みたいけど美味しく入れられないと言う方、美味しく入れる方法書きますね。

先ず、豆を買って来る。(当然か煜)予め挽いてある豆よりも豆として買ってくるほうがいいです。香りが抜けてしまうので。豆として買ってきた分も飲む分だけ挽いて、残りは密閉して涼しい所に保管して下さい。
次にドリッパーですが陶器の物が好ましいですが、プラの物でも構いません。ですが、できるだけ豆を投入する前に暖めておいてください。
ドリップ紙は漂白してない物が好ましいです。

以上を踏まえて、入れ方説明します。
先ず 、暖めたドリッパーに紙をセットして、挽き豆を投入します。次に熱湯よりほんの少しだけ冷ましたお湯を豆全体が湿る程度に掛け、注ぐのを止めます。そのあとすぐにドリッパーの上を何でもいいので蓋をして蒸気を逃がさないようにします(これが蒸らし工程。コーヒーを入れるのに最も重要な工程です。これを怠ると全く美味しく入れられません)
蓋をして20秒~30秒程待ちます。
時間が来たら、蓋を取り静にお湯を注ぎます。この時、粉はダマになることがあるので、軽くスプーンなどで粉かき混ぜます。(やり過ぎはダメです)このときはお湯を注ぐと細かな泡が出るのでそれも確認してください。
あとはドリップして行くスピードとお湯を注ぐスピードを大体合わせて、泡が出なくなった時点で注ぎをストップします。ドリッパーにお湯が無くなれば完成です。

やってみようと思う方は是非試してみて下さい。

今回はこの辺でパー
次回はまたサーフィンに戻るかな都
今回は三つ目の趣味について書いてみます。

三つ目の趣味はバイクです。いじるよりも乗り回したい方で、現在はスズキのボルティに乗っています。主に通勤使ってますね。

これについてはサーフィンやサックスのように絶対に止められない!というわけではないのですが、しかしながらに四つの趣味の中では一番長く関わっているんですね。

乗り始めたのは高校のころで(もちろん、ちゃんと免許を取得して)始めて乗ったバイクがホンダCD250T LA カスタム というバイクでした。いわゆるオッサンバイクです。当時住んでいた家の近所の親父さんが、もう乗らんからと言って格安で譲ってくれました。
やはり若い時分、かっこいいレーサーレプリカに乗りたいとは思っていましたが、高校生にそんなお金はなく、背に腹は代えれぬとそのバイクに乗ったんですね。
初めのうちは恥ずかしかったんですけど、乗ってるうちに凄く扱い安いことに気付き、それから凄く大事にしてたことを覚えています。ある意味自慢のバイクでしたね。

その後、そのバイクは手を付けられない程に壊れて(クラッチが切れなくなった)しまい、泣く泣く廃車となりました。

二台目のバイクは初代廃車後、いろいろとあり、ヤマハのVーMAX(1200CC)と言うバイクに乗りました。実にいいバイクでしたね。
今回はここまでにしときますかね。この続きはまた今度と言うことでパー