最終学年になって、ぼくには女の子の友だちができたニコ
同じ年のシャーリーンちゃんキラキラ

つり上がった細い目とアッシュの髪に映える黒いリボンが特徴的なんだ音符



シャーリーンちゃんはよくぼくを練兵場やダンジョンに誘ってくれるニコ



大きなモンスターを目の前にしても、全然怖がらないにやり


シャーリーンちゃん「オリバー君、手加減しないで本気で攻撃してきて!」
オリバー「でも、怪我しちゃうよ?」
シャーリーンちゃん「怪我を怖がってたら強くなんかなれないでしょ(`Δ´)」


オリバー「なんでシャーリーンちゃんは強くなりたいの?」
シャーリーンちゃん「私は山岳兵の長女だから、いつかは山岳の家を継がないといけない。その時のために強くならなくちゃ(`´)」
オリバー「そっか、ぼくも勇者になるために強くなりたいから、ぼくたち仲間だね星
シャーリーンちゃん「うん、そうだね(*^^*)」
シャーリーンちゃんとは、いつかエルネア杯で戦う日が来るかもしれないなニコ