最終学年の年も半分を過ぎた。
ぼくは毎日学校に行って、夜までダンジョンにこもる日々。
早く大人になりたい気持ちが行動に現れているみたいで、最近は周りに生き急いでるって言われるぶー


パパ「生き急いでるって言うより、オリバーは猪突猛進タイプなんだね(^_^;)」
オリバー「ちょとつもーしん?」
パパ「一途ってことだよ(*^^*)」


星の日を過ぎた辺りから、シャーリーンちゃんは一緒にダンジョンに行ってくれなくなったぐすん


オリバー「なんで?」
シャーリーンちゃん「うーん……なんていうか……オリバー君とは行きたくない(´・ω・`)」
オリバー「Σ(×_×;)…そ、それってぼくが“ちょとつもーしん”だから?」
シャーリーンちゃん「オリバー君が嫌いなんじゃないよ!  むしろ…なんていうか…ごめんなさい!」
ダッシュで逃げてくシャーリーンちゃん。
友だちだと思ってたのにえーん


ルシアちゃんには成人式のすぐ後から付き合ってる人がいることも、星の日の後に知った。
ぼくはぽっかり心に穴が開いたような気持ちで、でも、ルシアちゃんはそんなこと知らないから話しかけてくるショック


嫌なこと続きでムシャクシャするから、やけくそになってイムのふんを道に並べてみた。
臭くなって沈んでた心がどん底にたどり着いた。
これが孤独というやつなのかなぼけー