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徒然なるままに

初心者ローディーのブログ
たまにジョギングもしています

この冬は自転車に乗る気になれず、昨年末に乗ったきり全然乗れず、インドアに過ごしています。

とにかく寒さで自転車で出掛けるという行為がとても億劫になってしまっています。

まぁ春先にはまた乗っていると思うのでしばらくの冬眠みたいなものですね。



最近家で何をしているかと言うと主に読書をしています。
と言っても小説ですが。

実家から引っ越す時に本のほとんどを売ってしまったのですが、何故だか急にその売ってしまった小説を読みたくなって中古で買い戻しました。

京極夏彦の小説ですね。
ミステリー、まぁ推理小説です。

推理小説なので一回読めば推理小説としてのオチは完全に覚えていて、読み返すことなんてないだろうと思って売ったんですが、どうなるかわからないものです。

この二冊は近くの古本市場で購入したんですが、Amazonのマーケットプレイスだと1円で売っているので(送料300円弱です)3作目をポチッておきました。




それからCDを一枚買いました。

昔からロックが好きで、でもどんどん脇道に逸れていってマイナーなもの、アヴァンギャルドなものばかりを聴いていました。

これは長らく廃盤となっていたガスターデルソルというアメリカのバンドのアルバムです。

ジャケットからしてよくわからない、一見シュールレアリスムの絵画みたいですが、音楽としてもそんな感じです。

一応ポストロックというジャンルにカテゴライズされるそうなんですが、個人的には現代音楽に近いという感触。
人に勧めても変な顔されそう。

でも個人的に幻の名盤になっていたので手に入ったのは嬉しいです。
でもこれが20年前のアルバムかと思うと色々と思うところはありますね。

まぁマニアの御託なんぞありがた迷惑なので控えておきます(笑)



その内また自転車も乗れたらなぁと思うんですけどね。