SF | 徒然なるままに

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初心者ローディーのブログ
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京極夏彦、桐野夏生、天童荒太という割りとオーソドックスなミステリー小説をずっと読んでいたのですが、読み終わってもなかなか面白かったと思える小説に出会えず、ここはジャンルを変えるべきだろうと色々リサーチしてから海外のSF小説を買ってみました。

近未来の話で、月へ旅行へ行くような時代になった最中、月で宇宙服を着た一人の死体が発見されます。
それを詳しく調べてみるとなんと5万年前に死亡していたことが判明します。
近未来とは言え設定は西暦2000年代で、5万年前に果たして人類は存在していたのか、もし仮にそうだとして地球に存在していたのか、はたまたどこかの惑星から来たのかという謎に迫ります。

この小説が抜群に面白く、それ以来SF小説ばかり読むようになりました。




今読んでいるのがマルドゥック・スクランブルという日本のSF小説3部作。

サイバーパンクというジャンルになるのですがこれの説明はなかなか難しいですね。
表紙になっている少女は瀕死の重傷を負い、半分機械化されて蘇生しました。
そういうところもサイバーパンクの一つの特徴だそうです。



他にも

これ集英社スーパーダッシュ文庫というライトノベルなのですが、色々すっ飛ばしてハリウッドで映画化されたという作品。
まだ読んでないんですけど楽しみです。





こうやって日本の作家も読んでますが海外の作家にも読みたいものが沢山あって、基本的に古本で探すんですけど、ハヤカワSF文庫はやはりマイナーと言うかコアなところらしくあまり古本では置いてませんね。

まぁどうしても読みたくなったら新品でも買うんですけどね。







さて今は読書に針が振り切れすぎていてロードバイクに乗るのはいつになるかと言ったとこです。
もうすぐ梅雨に入るしその前に一度は行っておきたいところですね。