暗峠は一度行ったことがあるんですが大阪側から登ろうと思うと超激坂で登れません。
足つき無しで登れる人は変態レベルだと言われるぐらいの超激坂です。
以前なんの予備知識もなしに行ったんですが勿論撃沈して引き返してきました。
ただ奈良側からのほうが緩やかだそうで今回は奈良から登ることに。
一度大阪から奈良に抜けないと行けないので関西サイクリストの間では結構有名な十三峠というところを大阪側から越えることにしました。
標高も低いし大したこと無いかなと思っていたらそこそこ長くて疲れたんですが足着きなしで登りきりました。
十三峠には展望台があって天気が良かったのでそこからの景色を少し楽しみにしていたのですが黄砂かPM2.5のせいで見通し最悪でした。

そこから奈良側にダウンヒルし、北上して暗峠に挑戦。
奈良側からは緩やかと言っても激坂には変わりなく、両足ビンディングで登ると立ちゴケしかねないなと思い左足フラペで登りました。
ただ序盤の激坂を死にものぐるいで登っていたら道幅狭いのに対向車が来て足を着いてしまいました。
そこからなんとかリスタートしたんですが、ちょっと私にはここ早かったみたいです。
二回目足を着いた時点で完全に心が折れてしまい半分以上押して登りました。

そこからは下りなんですが自転車に乗ってダウンヒルするのも怖いぐらいの勾配でほとんど押して下りました。
途中ハイカーらしきおじさんに声を掛けられ「自転車で登って来たん?」と聞かれたので「奈良側からだとまだ緩やかなんですよ~」とあたかも自転車で登ってきたかの如く返事をしておきました。

勾配って写真だとわかり辛いんですけど途中に溝みたいなのもあるしいわゆる酷道でもありますね。
それに何故か交通量がそこそこあるという。
もうしばらく下るとローディーのお兄さんがハァハァ言いながら押して登ってきてました。
こんにちは~と挨拶しておきましたが普通自転車では登ってこれないですよ。
興味のある方は暗峠(くらがりとうげ)で検索してみてください。
そこから大阪側に完全に下り終わると、峠は二つ越えたものの距離的には全然走っていなかったので東大阪市から大阪市内に行くことにしました。
どうせだからアメリカ村の三角公園で写真でも撮ろうと行ってみました。

右の赤い看板のお店が甲賀流のたこ焼き屋で、もう春休みなのか三角公園は人でごった返していました。
久々にたこ焼き食べたいなと思ったんですが自転車もあるしサイクルジャージで変に目立つしで写真だけ撮って撤退。
そこからはほぼ真っ直ぐに帰宅しました。

ログがちょっと切れてる部分があるんですがアプリを誤って一時停止を押してしまっていました。
普通にそのまま真っ直ぐ走っています。
自宅付近に着くと93kmと中途半端な距離だったので南河内サイクルラインを少し走って距離を稼ぎ、103kmのライドということにしました。
この日異常に暖かかったので服装に少し迷いましたね。