改造の軌跡 | 徒然なるままに

徒然なるままに

初心者ローディーのブログ
たまにジョギングもしています

クロッシム、そもそもクロスバイクと呼んでいい代物なのかよくわかりませんが、改造を重ねてやっといっぱしのスポーツバイクになったかなという感じです。
それでどんな改造をしてきたかとついでに改造費のおおよその計算もしてみようかなと。
特に後者が気になるので一度計算してみるのもいいかなと思いまして。



スマートフォンに初期のクロッシムがあまり残ってないのですがこれで改造と言うかアクセサリーを付けた感じですかね。
しかし昔のことなんで細かくいくらだったか覚えてません。
仕方がないのでおおよそでいこうと思います。
ライト約2000円
バーエンドバー約2000円
ペットボトルホルダー約1500円
鍵約4000円(そこそこ高かったのは覚えてます)



ここでタイヤとチューブを替えました。
と言うのもクロッシムって32cの英式バルブというスポーツバイクとしてはちょっとおかしなものなんですよね。
さすが安いだけあると言いますか。
だから仏式バルブのチューブでついでにタイヤを25c化しました。
ホイールはそのままですが。
タイヤ結構いいものにしたので
タイヤ前後で約7000円
チューブ前後で約2000円
リアライト約2000円
スマートフォンホルダー約1500円


次にクロッシム標準のサムシフターがやたら固いので別のサムシフターに替えました。
正直あまり意味は無かったのですが。
シフター約4000円
新しいライト約2000円
グリップ約2000円


それからフラットハンドル(ライザーバー)だと手首が痛くなるのでブルホーン化しました。

ブルホーンバー約3000円
バーテープ約2000円
ハーフクリップ約500円
この時まだブレーキとシフターは手前に着けていました。


ブルホーンバーで手首の痛みがなくなり快適だったのですが、ブルホーンの部分を持っているとブレーキがかけれないのでエビホーン化することにしました。
ここで以前交換したシフターが大いに役立つわけですが買った当初はそこまで計算して買ったわけではありませんでした。

ワイヤー類約3000円
バーテープ約2000円
サドル約3500円
ワイヤーがカッコ悪かったんですが、正直これにしてから改造の効果を感じれるようになりました。
サドルを換えたのも大きかったかも知れません。
サドル、タイヤ、ブルホーン、ハーフクリップ、全ての相乗効果だったのではないでしょうか。


さてそこからエビホーンのカッコ悪さに嫌気が差して脱エビホーンをしました。

バーエンドコントローラー約6000円
補助ブレーキ約2500円
ミニ(コンパクト)Vブレーキ前後で約6000円
ボトルケージ約2000円
ワイヤー類約3000円
バーテープ約2000円
結構な大改造でした。


そこからビンディング導入したのものが今のものです。

ビンディングペダル約6000円
サドルバッグ約3500円
ボトル約3000円
ボトルケージ(新しいもの)約1000円

ここまでの総計…え?
7万9000円!?
マジっすか…。
クロッシム本体が約3万円なんですけどね。
改造費とクロッシム本体代を足せばロードバイク買えたというオチ。
まぁ改造費が本体代を上回ってるとは思ってたんですがここまでとは。
あとヘルメットやらグローブやらビンディングシューズやらも入れるとえらいことに。
あぁ、計算しなければ良かった…。