2015年10月27日 0時30分羽田発パリ行きで出発。家を前日午後3時頃出て、床屋へ行き、鶴見のラクスパで入浴洗髪し肉野菜炒めの夕食を済ませて、21時頃パーキングへ。羽田に到着してチェックイン後さくらラウンジへ。
羽田からの出発が遅れたにも関わらず到着は早めの27日5時。
ハーツレンタカーで手続きしたが、とても教えを請う雰囲気ではなく自力で検討。パリの日の出は7時27分で出発時は真っ暗。

要領が掴めず、空港内を2周してハイウェイへ。
左ハンドルの右側通行はドキドキものだが注意すれば乗り切れる。ラウンドアバウトはイギリスより分かりやすく思った。車は排ガス不正で話題のVWゴルフのディーゼル。

ヴェズレーに10時頃到着。




周回コースを歩き人気の無いカフェでハムだけのサンドイッチ(バゲット)を食べて満腹状態。
2時半のアポでArnoux-Lachaux へ。常連らしいフランス人の教師をリタイアした夫婦と一緒で楽しかった。2010年のグランクリュがあったので12本買い、ヤマトのワインダイレクトの集荷を手配する。持参のせんべいを差し出す。Echezeaux (最後の6本)とClos de Vougeotの2010年のグランクリュは110ユーロ、1erクリュは44ユーロ。

ディジョン到着。Hotel Phillippe Le Bon チェックイン後マイユに行って土産を購入。

レストランを特定できず、雨も降っていたのでホテルのレストランで食べる。エスカルゴと鶏肉をクリームソースで覆ったもの、500g位あったと思う。低級。
28日
雨に濡れていかねばならない食堂に嫌気がさし、コーヒーだけ飲んで出発。
ハイウェイに入る直前でパンク指摘され救援を依頼する。


近くのスーパーでハムサンド買って食べ満腹。昼過ぎに修理工場へ行き夕刻終了。リヨン到着。Sofitel Lyon Bellecour へチェックイン。エスプレッソコーヒーメーカーはあるが、ポットはないので、持参品が役に立つ。
コンビニでビールやバナナ買い疲れてカップヌードル食べて寝る。
29日
7時頃朝食に行くツアー客らしい日本人が4~5人。
ドンブへ行く。公衆トイレは一ヶ所だけ、カフェへ行けという事らしい。案内所の勧めの10kmの周回コースを歩く。地図が分かりにくく、道標が皆無で途中から迷う。沼地は個人の所有になっているらしく、作業用の通路と道が交錯している。車の往来する街道に出て街へ戻る。案内所でカエルを出すレストランを聞いて行ったが、少ないメニューにしたら違った。




サン ニジェール モシェロットに4時前に到着。登り口を確認した。車道の終りの駐車スペースから登ったが案内所から行くルートもあるようだ。

6時頃ホテルに戻り、街へ。Piccadily というブションでリヨン風ソーセージとクネルを食べる。ワインは500cc位飲んで残した。
30日
バナナ二本とナッツ、コーヒーで7時過ぎに出発、薄暗く雲が垂れ込めていたが、日が昇るにつれ晴れて、8時45分到着、一番乗り。トイレへ寄り体操して9時5分出発。快晴、無風のこれ以上ない好天。分岐点には道標があり、脇道には赤白二本線のオーケーとバッテンの目印が分かりやすい。


10:45頂上着。トレラン結構いる。好天なのでそれ行けと見受けられる登山者多い。360°展望、モンブランが勇姿を見せる。
途中でカロリーメイトを食べ、12時30分駐車スペースへ。3時過ぎにホテルへ戻り、入浴しビールを飲む。
2時前に電話で予約したLeon de Lyon へ7時半に。有名店ということだったが獣脂を使ったブリオッシュのような物とソーセージの乗ったサラダ。ソーセージは内臓料理の一端としてリヨンの郷土料理のようだ。メインでは仕方なくクネルにした。2日続きのワインだが好調だったが500ccに止めた。
31日
朝食はバナナ二本など、軽く取った。シュバルへ行くつもりで車に乗ったが、前日駐車した所から車が出しにくく、20分位四苦八苦して一端はガレージの外に出たが滅入り、この日は車に乗らない事に決めて徒歩で市内観光にした。
乾燥セップ茸と鴨のコンフィを買おうとまずポールボキューズ市場へ行った。食材豊富な活気あるマーケットだったが見つけられなかった。夜行くレストランの下見を兼ねて歩いた。



丘へ登って,街や郊外を展望。二人連れの女性にシャッター押しを依頼される。観光案内所で乾燥セップ茸の販売店を尋ねると”Monoprix”を教えてくれた。ありました。Cafe du Jura が良さそうと思い電話したら「今夜満席」、ホテル近くのBouchon Lyonnais "LE VIVARAIS"予約できた。
昼はホテルの部屋でエスプレッソとナッツで済ます。
市内をセップ茸をホテルに置きに行ったり、また出たりと、スターバックスの近くで2回、アンケート掏りにアプローチされた。1回目は、紙をふりかざして近づいてきた。無視するとすれ違いで通り過ぎた。2回目はボンジュ-ムッシュと呼びかけてきた。先方も心得たもので、そういわれると、それ以外は殆ど分からない当方はつい反応してします。ノンと強く言うと離れて行った。いずれにせよカモが来たと思われたのだろう。ロマの子供のせびりを心配していたが、見かけなかった。
LE VIVARAISは入口脇のテーブルだったが予約なしの客はことわられていた。イカの入ったマリネと牛レバー煮物クランベリーソース、根菜が皿の縁に環状に置かれていた。おいしかった、初日にここに行くべきだった。矢張りBouchon Lyonnaisは上質なようだ。ワイン500cc程度、快調。
11月1日
日曜は店やレストランが閉店・・・。7時過ぎに朝食を取り、8時過ぎに出発。11時頃ディジョン着、ホテル向かいの駐車場へ入れる。鴨のコンフィを買う気になり、観光案内所へ行と”Monoprix”が1時まで開いているので、と行く。カスレという白インゲン豆と鴨肉、腸詰の缶詰を買ったことが帰国後判明。昼食は抜き。観光案内所へ行き、Tour Phillippe Le Bon への2:30からのガイドツアーに申し込む。屋上でシャッター押し依頼される。






無害には見えるのだろうか?3時過ぎにホテルにチェックインし、入浴。ビール買うことできず・・・。
トリップアドバイザーでディジョンでの日曜のディナーはここが一番というLE SAUVAGE、7時半から。またもや入口の席だが文句は言えない。ザリガニとカエルモモのスープと牛肉と腎臓の串焼き。Clos Saint-Denis Gran Crue 2009が250ユーロくらいだったので、最後の夜なので奮発した。連日ワインだったが、昼抜きのフランス人型食生活パターンが功を奏したようだ。
11月2日
今回の部屋にはポットがなく、持参のコーヒーメーカーのコーヒーとナッツを食べて7時出発。CDGの手前で渋滞し、返却の際、第二ターミナルのはずが、第一ターミナルの”Rentacar Returns”のサインにつられて駐車場に入庫するのが分かりにくく、11時30分過ぎに返却終了。返却の場所や状況はカーナビ設定できるよう確認しておくべきだった。13時30分出発だったので、ラウンジに行けずに搭乗したが、出発は一時間以上遅れた。