8月25日 マンチェスター空港でレンタカーを借りたは良いがラウンドアバウトで2ー3度出間違え、倍程遠回りしてHoliday Inn Express Manchester Airportへ。夕食はホテルのカフェでシーザーサラダとチキンサンドウイッチを食べビール2杯飲んだが、もう食べられないという状態になった。 8月26日



翌朝はホテルのサービス朝食ブッフェだったが、最小限満足できた。



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KendalでASDA スーパーが見つからず、Windermere のBoothでチーズ、ビール,と菓子パンを買う。11:30頃だった。そのままWasdale Headヘ向かった.. 午後1時半にBrook House でチキンサンドウイッチを食べた。2時過ぎにNational Trust の駐車場に到着。2£駐車料金を払う。予想通り登り口は 分らなかった。夫婦連れに聞いてやっと判った。イギリス式 なのか、標識や案内板は殆どなく、困惑する。



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Salutation Hotel には午後4時過ぎに到着。シャワーを浴びて食堂で食事。満腹した。 



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8月27日 早立ちが良いと考え、4:45起床、6時頃出発、距離は20マイル強なのだが、険しい峠があり思ったより時間がかかった。7時過ぎに駐車場に着いたが、駐車0だった。登り始めたらカップルに追いついた。この頃は曇りの状態だったが、Mickledore colにさしかかる頃からどんより雲ってきた。Colに着いた時は10mくらいしか見えない状態だった。暫く立ち尽くしていたが、男性が一人現れ、地図時磁石で方角を確認していたので、Scafell Pikeはあっちかと指差すと、こっちだというので、付いて行くことにした。ほどなく左側にRescue Boxがあるところを過ぎて30分程で頂上に着いた。この前から強風と冷雨で凍えそうになった。計画ではLingmel の稜線をくだろうと思っていたが、とても方角を見極められないので、嫌だと思ったが、急なガレ場のMickledore colをもどることにして、30分くらいかかってやっとケルンを見出したので、辿って行ったところ、なだらかな広々とした草原の道になり、暫くするとWast湖が広がって見える所まで来た。ズーッとケルンが続いて通り易かった。これは地図にない素晴らしい道だと思ったが、実はLingmel colからの道だった。楽な道に出る事ができたが、ルートファインディングには失敗した訳だ。12時過ぎに駐車場に戻った。頂上で羊羹を食べたが、車の中で、カロリーメイトとチーズ、残りの羊羹を食べた。



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ホテルヘ戻りシャワーを浴び、通例通りビールを飲んだら、思いの外眠くなり、寝てしまった。何を食べても同じ味のようで食傷気味な気分になり、カップヌードルを食べて寝た。 8月28日 6時起床。Amblesideの街を散策。Spar 、Cooperative 、Tesco Expressなどのコンビニがホテルの直ぐ近くにあり、ガソリンスタンドも確認した。Lucy's, Golden Ruleも見た。中華料理店2軒の内一方に海鮮湯麺があるのに注目。ホテルで8時から朝食、Holiday innに劣るビュッフェに失望。 この日は歩いて散策として、ウインダミア湖のAmbleside 桟橋まで歩く。ここからGenkins Crag のPathを歩く。こういう散歩道でも道標は殆どなく、あっちこっちで立ち止まって思案している。徒渉している一行も居た。 湖畔でトイレは有料だった。2Pと表示があったので、ポンドだったら高いと思い、来た人に聞いたら、2ペンスということだったので、納得。



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水辺のフットパス



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湖に沿って暫く歩いたところのホテルで昼食のサンドウイッチ。桟橋まで戻りボウネス行きの観光船に乗る。ボウネスでは対岸へのカーフェリーの乗り場へ行って見た。帰りも観光船で戻る。



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品揃えではTessco Expressが一番良く混雑している。ぶどう、サラダ(大)、コールドミートサンドウイッチと菓子パン1、牛乳を購入。 夕食は海鮮湯麺。思い通りの味で満足したが、2人前以上のボリュームだった。 8月29日 少しは遅い方が条件が良いのではないかと思い、6時半出発、サラダ大はボリュームが多くサンドウイッチ半分残す程だった。8時24分から登り始める。今日は楽にLingmell colから登ろうと思っていたが、なんと気がつくと、Mickledore colのRescue Boxが見えるではないか。暫くして来たグループに確認すると矢張り一昨日と同じ場所だった。同様の霧で何も見えなかったが、雨が降っていないだけマシだった。自力で慎重にLingmell colへ向けて方角を定めて歩いたが、Lingmell colだったという確信は持てなかったので、Lingmellからの下山は諦め、一昨日と同じルートを辿った。登りでどこで間違ったか気を付けながら降りて発見した。登って来ると次のケルンが見えない場所で、右側にケルンがある場所があり、ここでケルンの直ぐ脇の道を行くと右側のガレ場に行ってしまうのだ。少し手前で霧が切れた時にそっちへ行きかかっていたグループに手を振ると、トラバースして来た。12時27分に駐車場着。ホテルヘ入る前にサラダ(小)とベジタリアンブリトーを購入。これまで囲い外の駐車スペースに停めていたが、中に止めようとして、入ろうとしたらポールにバンパーを当ててしまった。シャワーを浴びたがビールを飲まないでホテルの食堂でカンブリアミニソーセージとサーモンのソテーを食べる。トマト、玉ねぎなどの焼き野菜が添えられていてなかなか美味かったが、ソースの甘いのには閉口した。ビタービール二杯、デザートは伝統菓子だがとにかく甘い。



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8月30日 今日は車で観光。まずはKeswick近くのCastlerigg stone circleヘ,太古のロマンに浸る。Keswick湖畔の駐車場で止め、街中のインフォメーションセンターでNational Trustの施設を聞いたら、湖畔にSuvenior Shopがあると教えられた。行って見ると、アイスクリーム、スウイーツ、絵葉書という店だった。



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湖畔の映画館付属カフェでRoasted Cambria Ham のサンドウイッチの昼食。ホテルヘ戻る方向にWordsworth が以前住んでいたDove Cottageと併設の博物館に入った。ガイドツアーがあったので参加した。石の家だからか半分地下に埋まっていてその部分に冷蔵庫があった。そこからグラスミアの街を散策した。レイク地方の運動会が行われていた。 ホテルに入る前に明日のデニッシュを買う。この日は粗食の日なので、ナッツでビールを飲みカップヌードルと今朝残したデニッシュを食べる。



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Dove Cottageとワーズワースの鶏



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8月31日    6時起床、8時出発。途中ラウンドアバウトで8マイルくらいロスしたり、不安で燃料入れたり、car returnsの場所が分らなかったりして、10時半着。カーナビが「到着  しました。」と言った所は何も無いように思えた。再度目的地に設定して見ると小く「Car returns」と書いてあるのが目に入った。アメリカとはえらい違い。返す場所に頼りない男が立っていて、どうしたら良いか分からないのでグルグルノロノロ走っていたら声をかけて来た。適当に駐車すれば寄って来るようだった。ホテルでバンパーを破損したのと、飛び石で付いたような新たキズと、ガツンという衝撃を感じた時に出来たらしいタイヤのコブがあったので、手続きに時間がかかるのではないかと思ったが、「OK」と直ぐに終わった。 車の速度は一様に速かった。片側1車線の道路でも40マイルの所が多い。郊外では60マイルくらいで走っている。すれ違う時はスピードを落としたり退避箇所のような所に止まり合って互いに譲る。ラウンドアバウトは入り損なう時と出そこなう場合がある。帰りにマンチェスターに向かう時はハイウエイに逆方向に入ってしまい8マイル余分に走った。 Keswickだけで見かけた小型のラウンドアバウトもあった。交差点にロータリーが書いてあるのだ。気が付かないと普通に乗り越えてしまう。ハイウエイでは80マイルくらいで走っている。片側3車線が多い。追い抜きはやらないようにしているらしく、律儀に追い越し車線に変更して追い越して行く。50マイルの標識とカメラ監視の表示があると殆ど従っている。100マイルの車は少ない。中には居るが、100マイルで走ると先の車が避けてくれる。 カフェテリアと給油所があるサービスエリアの他に随所に駐車場やガソリンスタンドの案内表示がある。

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