昨日、横浜市戸塚区の会場で開催された第22回横浜アディクション・セミナーに、わたしたちシルバーリボンも参加して、ブースも出展いたしました。
参加メンバーは、関、久保、松本、萩原、黒瀬、今野の5人です。
アディクション(依存症)は、アルコール、薬物が比較的認知されておりますが、それ以外にも多岐に渡って存在しております。
アディクションも心の病同様に、社会からの誤解や偏見が根付いている実情があり、それらを是正するためには、多くの人たちにアディクションについてを知ってもらうことが大切です。 そのために、当事者やそのご家族以外の方々にも、興味・関心を持ってもらえるような啓発活動が重要になるものと思います。
わたしたちもシルバーリボン運動を通じながら、可能な限りアディクションについての情報発信を行っていきたいと考えております。
会場のメインステージでは、リカバリーパレード実行委員長の笹井様と共に、代表の関がご挨拶をさせていただきました。
リカバリーパレードとは、アディクションや心の病を抱えながらも回復を果たしたり回復途上にある方々が、回復の喜びを皆で分かち合うと共に、回復の可能性を伝えること、アディクションや心の病に対する偏見を是正することを目的として、新宿駅界隈を大勢でパレードするといった催しです。 (今年は10月9日に新宿文化センターを拠点として開催します)
この催しに、わたしたちシルバーリボンも参加することになったので、ステージ上でもご案内させていただきました。
また、同じくメインステージで行ったオープンスピーカーでは、久保の方で自身の体験談や心の病に対する見解を話させていただきました。
シルバーリボンの目標設定の一つに、東京スカイツリーを銀色に染めるとの話をした際には、会場から笑いもわき起こりました。 しかし笑われるようなその目標を達成した際には、脳・心の病(障害)への無知や偏見を是正にできた証になりますので、そのような目標に向かって邁進していきたいと思います。
横浜アディクション・セミナーは毎年開催しております。 機会があれば、来年も参加させていただきたいと思っております。
