昨日メンタルヘルス分野の啓蒙イベント、MHP Vol.4を開催させていただきました。 ご来場くださった方々には、心よりお礼を申し上げます。
イベントのメインコンテンツでは、日本国内に300万人(厚労省調査)~600万人(推計数)心の病を抱える方がいることから、それらは誰にでも起こりうるものでかつ身近なものであるとお伝えした上で、「心の病にまつわる啓蒙の意義について(啓蒙によってどのような社会的メリットがあるか)」を皆さまと一緒に考えてみました。
皆さまには4つのグループに分かれていただき、グループごとにディスカッションやブレストをして、出てきた意見をグループの代表者に発表していただくスタンスで進行させていただきました。
すると各グループから非常に興味深いご意見が出てきて、それを皆さまと共有することもできたので、とても有意義なコンテンツを実施することができたものと満足しております。(どのようなご意見が出てきたかは、後日当ブログにて発表させていただきます) また、私たちもそれらのご意見を参考にして、今後の活動に活かしていきたいと考えております。
多くの皆さまのご支援・ご協力の甲斐あって、お陰様でMHPは、1年間継続的に行ってくることができました。 その中でも色々な方々と出会えて、色々なことを学んで、私たちとしましても大変多くのものを得ることができたように思います。
毎回参加してくださってる方もいらっしゃいますし、ご指摘やアドバイスをくださった方もいらっしゃいました。MHPに関わってくださった全ての方々に、この場をお借りして感謝の意を申し上げさせていただきます。
本当に有り難うございます。
しかし、継続的にやってきているからこそ、それに伴うように色々な課題も見えてきます。 今回は師走という時期もあってか、集客的な部分が課題としてありました。(当イベントの性質上、集客の問題はタイムテーブルのズレに繋がってしまいます) ゆえに次回開催時には、それらをうまく改善できるよう尽力していきたいと考えております。
MHPは、ご来場者にメンタルヘルス分野にまつわること考えてもらいながら、交流を通じて知識やネットワークを拡げていただくことを目的としております。イベントのキャパシティーとしては、30名位の方を対象としているので、この取り組みはある意味草の根活動に近いかも知れません。しかし、参加して良かったと喜んでくれる方や、そのような活動だからこそ触れることができる新たな発見がある限り、今後も継続して行っていきたいと考えております。
有り難いことに、シルバーリボン運動に対して、多くの方々に色々なご意見やご指摘をいただいてきております。その中には、もう少し規模の大きな取り組みをしたらどうかなどの声もございます。 もちろん今後そのようなことも視野に入れながら活動してまいりますが、草の根活動を全くなくして運動の発展はない、このようにも捉えております。
「脳・心の病への理解のある社会を創出する。」 このビジョンを持つシルバーリボン運動を、引き続き宜しくお願い申し上げます。
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